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倫理規程

倫理規程への意見(意見提出者別)

2001年倫理規程制定にあたり頂いたご意見

2001年3月12日までに頂いたご意見一覧(2001年3月21日回答)

NSPE倫理規程と比較してのご意見、ほか(安達武雄殿・日本原子力研究所)

制定の背景説明のご要望(石川眞殿・サイクル機構)

守秘義務と情報公開の関係のご質問、「誇りを持て」との条文への違和感、核兵器研究の一律禁止等についてのご意見ほか(岡部茂殿・ラドン科学研究所)

核兵器開発は間接的支援も禁止すべきとのご意見(北岡茂男殿・柏崎市)

反・脱原発団体との関係に関する規定、罰則規定についてのご要望、「経済成長」という用語についてのご意見(北岡逸人殿・プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク事務局長・柏崎市議会議員)

原子力の発展に同意しない会員、学術団体に倫理規程は不要と考える会員との関係、見直し条項の追加、「啓蒙」という用語についてのご意見、ほか(北村正晴・東北大学)

言葉遣いの問題、組織や外国人への適用、条文相互の矛盾、誰が価値判断者か、についてのご意見、ほか(斎藤了文殿・関西大学)

条文明確化、挑戦意欲維持への配慮、独善への戒めの追加、誠実な行動する主体についてのご意見、内部告発推奨となることへのご懸念、ほか(柴山哲男・クリハラント)

「契約に誠実な行動、利害関係相反回避」を求めた条文についてのご意見(杉本泰治・T.スギモト技術士事務所)

条文修文についての多くのご提言(宅間正夫・日本原子力産業会議)

条文修文の多くのご提言、組織の規定との関係についてのご提言、ほか(武田邦彦殿・芝浦工業大学)

倫理問題への組織内規定・体制整備に関する条文追加のご提言(中村収三殿・大阪大学)

情報公開およびその守秘義務との関係に関するご意見、案段階でのマスコミ発表についてや、個人の尊厳へ立ち入りすぎとのご意見(平岡徹殿・電力中央研究所)

詳しすぎることや、不可能な要求であったり法的問題はないかという点へのご懸念、用語へのご質問、ほか(古川和男殿・トリウム溶融塩国際フォーラム)

詳しすぎることへのご懸念、罰則規定のご質問、条文解釈についてのご質問、法律との重複のご指摘、ほか(宮沢龍雄・京都大学)

罰則・会員外の指摘への対応・告発者保護等に関する条文の必要性のご指摘、軍事研究の定義の曖昧さ等についてのご意見(匿名A氏)

大衆迎合の倫理観の押し付け、専門性への否定につながる詳しすぎる条文へのご懸念(匿名B氏)

事故の多くは非会員が原因で、法制度での防止が優先とのご意見(匿名C氏)

学会員に難題を課し、特定の倫理観を強制し、困難な問題を強要し、闘争の奨めであるとのご意見(匿名D氏)

常識に従うことの追加、不適切用語の削除、情報公開関係条文の削除についてのご意見、および未定稿のままとすべきとのご意見(匿名E氏)


2001年6月13日までに頂いたご意見一覧(2001年6月19日回答)

議論が不十分、多様な倫理観抹殺とのご懸念、完成度の高い条文をとのご要望、委員会構成へのご疑念(河出清殿・名古屋大学)

「持続的発展」に関するご意見・ご質問、「指導的役割」という表現へのご疑問、安心より信頼の獲得優先とのご意見、説明不足へのご懸念(殿岡衛殿)

「倫理問題への組織内規定・体制整備」に関する条文追加の再度のご提言(中村収三殿・立命館大学)

原子力の定義についての再度のご質問、核兵器の調査は禁止除外を明確にとのご提言、策定後の活用策についてのご意見(古川和男・トリウム溶融塩国際フォーラム)

学会内議論不十分とのご指摘、不可能の強制へのご懸念、既入会者へは適用できないとのご意見、改訂がなされるか、価値観の押し付けにならかいかという点へのご不信、ほか(匿名D氏)

情報公開に関しては明確な条文にすべき、守秘義務のある情報の公開に関する条文は削除すべきとのご意見、公開しなくてよい情報の明確化のご要望、および未定稿のままとすべきとの再度のご意見、ほか(匿名E氏)

核兵器の製造を悪と決め付けることへのご懸念(匿名F氏)

2001年8月6日までに頂いたご意見(2001年8月7日回答)

守秘義務のある情報の公開に関する条文は削除すべきとの再度のご意見、および未定稿のままとすべきとの再度のご意見、ほか(匿名E氏)


2001年9月13日に頂いたご意見(2001年9月25日回答)

制定を急ぐな、守る義務があるのかを明確化せよ、罰則の有無を明示せよ、全体像を示せとの再度のご意見(河出清殿・名古屋大学)


2001年9月30日に頂いたご意見(2001年10月29日回答)

制定は時期尚早、守る義務があるのかを明確化せよ、罰則の有無を明示せよ、全体像を示せとの再々度のご意見(河出清殿・名古屋大学)


その他のご意見

安全に関する情報公開の条文は有益とのご意見(大坪章殿・核燃料サイクル開発機構)


2003年修正版策定にあたり頂いたご意見

2003年修正版については2002年10月3日から同年12月末日までホームページでご意見を募集したが、1件も寄せられなかった。


2005年修正版策定にあたり頂いたご意見

2004年7月23日開催の第2回原子力に関する倫理研究会で頂いたご意見一覧(2005年7月12日回答)

言葉の使い方へのご意見、法や社会の規範に触れないことの要求の明確化のご要望、快適な生活の確保を求めていることへのご疑問、ほか(井上洋一殿・日本原子力発電株式会社社長室)

倫理規程が自律の喪失や保守主義につながらないためどう配慮すべきかとのご質問、誇りを持てと要求することは原子力に反対する者の入会を拒むことにつながらないかというご懸念、ほか(西村慶人殿・北海道大学大学院文化研究史思想文化学専攻博士後期課程)

原子力に関わる様々な技術者に求められる倫理観をまず示した上で、特に原子力の専門家のそれを示したらどうかとのご要望(村松龍夫殿・東京電力株式会社原子力技術・品質安全部)

内発性・自発性を高める表現をとのご要望、核兵器廃絶への努力を掲げるべきとのご意見、ほか(吉岡直樹殿・新型炉技術開発株式会社燃料サイクル技術部)

倫理に関する規定と学会設立趣旨からくる規定の整理をとのご要望、何をしてはならないかの明確化のご要望、ほか(匿名G氏)

要求のレベルの明確化のご要望、事業者側・規制側ともに守るべき規程にとのご意見、ほか(匿名H氏)

多様性の幅の明示の期限が示されないのは中途半端ではとのご意見、大事故などは具体例を示すべきではとのご意見、ほか(匿名I氏)

法令遵守等の憲章・行動の手引への追加のご要望、自らの判断を求めていることが独断を招かないようにすべきとのご注意、ほか(匿名J氏)

難しい言葉が使われていることへのご注意(匿名K氏)

憲章の条文の並べ方についてのご意見(匿名L氏)

原子力平和利用の必要理由の観点や原子力が人類の福祉等に貢献できることの解説追加のご要望、事例集作成のご要望、ほか(匿名M氏)

専門能力向上を阻害する環境とは何か、公的資格を尊重しているかの判断基準は何か等に関するご質問、ほか(匿名N氏)

経済性優先の戒めへの対処は実際上は難しい、技術の継承等は個人の努力だけでは解決が難しいとのご意見(匿名O氏)


2005年9月9日までのコメント募集期間に頂いたご意見一覧(2005年11月29日回答)

原子力の功罪両面の強調に対するご意見(稲村卓殿・理化学研究所加速器利用展開グループ非常勤研究嘱託)

「社会との契約」、「安心社会」という表現に対するご意見(田中隆一・NPO法人放射線教育フォーラム理事)

社会の信頼を得るためにはどうしたらよいか、原子力技術自体の非倫理性についても考察が必要とのご意見、ほか、数多くのご意見(匿名P氏)


2007年修正版策定にあたり頂いたご意見

2005年修正版に対し理事会から頂いたご意見一覧(2007年8月21日回答)

利益追求の良否の明確化のご要望、「医療」という用語や、公開不可情報の記載に関するご質問(澤田隆殿・日本原子力学会理事)

誇りと使命感の全会員への要求についてのご意見、ほか(芹沢昭示・日本原子力学会会長)

「あらゆる法や社会の規範に抵触しない範囲で」という表現はそれを絶対視する習慣がないと論理的に矛盾とのご意見(松井一秋殿・日本原子力学会理事)

「あらゆる法や社会の規範に抵触しない範囲で契約を尊重した誠実な行動」という表現は遵法精神が明確に見えないとのご意見(飯井俊行殿・日本原子力学会理事)

前文の最初にだけ「我々日本原子力学会会員」と我々が付いていることへのご意見(匿名Q氏・日本原子力学会理事)


その他2005年修正版等に対し頂いたご意見一覧(2007年8月21日回答)

「災禍をも招く可能性がある」という表現では現実にあった災禍を忘れるのではとのご意見、ほか(匿名P氏)

経済性を安全性に優先してはならないのは運転管理に限らないとのご意見、「快適な生活の確保」という表現は違和感があるとのご意見(志賀松邦敏殿・四国電力)

幅広い科学技術分野での活動にも適用されるような条文にすべきとのご意見(匿名R氏)


2007年7月31日までのコメント募集期間に頂いたご意見一覧(2007年8月21日回答)

原子力三原則の記載、組織の守るべき規定の強調のご要望(小林勝利殿)

「一社会人として・・を遵守」とあるが学生会員にも配慮すべき、新知識の取得では慣習の見直しも加えるべきとのご意見、ほか(匿名S氏)

会員は災害時などには職務以外でも会員にふさわしい行動をすべきでは、再発防止とともに未然防止にも努めるべきではとのご意見(匿名T氏)


2007年9月の理事会から頂いたご意見一覧(2007年10月16日回答)

「法令規範の遵守、その範囲内での契約の履行」の「その範囲内」は必要か、公衆の安全上必要不可欠な情報には守秘義務はないのではないかというご質問、ほか(日本原子力学会理事会)

2009年修正版策定にあたり頂いたご意見

2007年修正版に対し2009年3月までに頂いたご意見一覧(2009年11月27日回答)

「公開不適切と判断される情報は公開不要」は削除すべきとのご意見(成澤俊輔殿)


2009年5月31日までのコメント募集期間に頂いたご意見一覧(2009年11月27日回答)

改訂案文の明確化や情報共有化の必要性明記のご要望(伊藤大一郎殿・原燃輸送)


2014年修正版策定にあたり頂いたご意見

2014年4月30日までのコメント募集期間に頂いたご意見一覧(2014年9月30日回答)

倫理憲章の趣旨をより強く示すための修正他のご意見(匿名S氏)

マスコミ等からの批判に対して倫理規程を用いて自分たちの立場を説明すべきとのご意見(木村逸郎殿・日本原子力学会フェロー、京都大学名誉教授)

東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓をより活かすための修正のご意見(匿名N氏)

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