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第63回J-PARCハローサイエンスのご案内

今月のJ-PARCハローサイエンスは、「J-PARCオンライン施設公開2022」の一環として、YouTube J-PARCチャンネルおよびニコニコ生放送にてライブ配信します。是非ご参加ください。

【日時】8月27日 (土) 13:00~
【講師】福田 努(名古屋大学未来材料・システム研究所 特任助教)
【テーマ】「写真フィルムで素粒子"ニュートリノ"と宇宙の謎を研究する」

【概要】
謎に包まれている素粒子、ニュートリノ。宇宙の起源をも解明する可能性を持つニュートリノの魅力と、 写真フィルムを使ったニュートリノの測定技術についてお話しします。

【参加形態】:オンライン(zoom)のみ
【事前申込み】:要
参加をご希望される方はお手数ですが、前日の17時までに以下の申込み内容 を電子メールでsci-com@ml.j-parc.jpまでお送りください。 返信メールにて詳細をご案内いたします。 事前申込みがない場合は当日の受付が出来ませんので、必ず事前申込みをお願いします。 活発なご質問をお待ちしております。

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【J-PARCハローサイエンス参加申込み】
氏名:
電話番号:
電子メールアドレス:
参加形態:
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【ホームページ】
オンライン施設公開2022
http://j-parc.jp/c/OPEN_HOUSE/2022/

J-PARCオンライン施設公開2022「Zoomから質問しよう!」参加者募集について
http://www.j-parc.jp/c/information/2022/07/29000985.html

【お問合せ先】J-PARCセンター広報セクション
電子メール:web-staff@j-parc.jp
電話番号:029-284-4578
☆当日の連絡先:080-3591-4509

【その他】:
・メールのドメイン指定受信など、受信制限機能を利用している方は、「ml.j-parc.jpおよびj-parc.jp」からのメールを受信できるようにしてください。
・「とうかいまるごと博物館」対象事業ですが、現在スタンプは中止となっています。ご了承ください。
・YouTube J-PARCチャンネルおよびニコニコ生放送にてライブ配信中、映り込みを避けたい方は、予めweb-staff@j-parc.jp宛てお申し出ください。

ダイバーシティ推進ウェビナーのご案内

ちょっと良い未来を想像する:ダイバーシティ推進ウェビナー

【日時】2022年8月2日(火)15:00~16:00
【開催方法】zoomによる双方向webinar
【演題】子どもいるからとあきらめないために
    ―仕事と育児の両立における現実と期待する未来―
【講演者】お茶の水女子大学 准教授 五十嵐悠紀 氏
     情報処理学会学会誌編集委員長

【事前登録】 https://zoom.us/meeting/register/tJMsc--sqzIqHdN7aa45UiOoaqgQ7Z_aZQgY


J-PARCオンライン施設公開2022のお知らせ

J-PARCでは、今年も施設公開をオンラインで開催します。 実験施設からの実況中継や研究者等によるサイエンストークを お楽しみください!!

J-PARCオンライン施設公開2022
** オンラインでしか入れない!? J-PARCの最深部大公開! **

【日時】2022年8月27日(土)10:00~15:00(YouTube、ニコニコ生放送にてライブ配信)
    ※参加費無料、事前申し込み不要
https://j-parc.jp/c/information/2022/07/12000976.html

第62回J-PARCハローサイエンスのご案内

【日時】7月29日 (金) 午後6:00-7:00
【会場】AYA'S LABORATORY 量子ビーム研究センター (AQBRC) 1階
      (茨城県東海村白方162-1)
     ※旧いばらき量子ビーム研究センター(IQBRC)1階
     ※コロナ感染状況により、オンラインのみとなる場合もございます。
【講師】青木 裕之 (J-PARCセンター 物質・生命科学ディビジョン)
【テーマ】「巨大な分子の形と動き」

【概要】
ゴム等に代表されるポリマー (高分子) は、非常に大きな分子でできた物質です。 この大きな分子一つ一つが様々な形状になって動くことがポリマー特有の性質の起源です。 今回はこの分子を直接見て、その特性を調べる研究をご紹介します。

【参加費】:無料
【事前申込み】:要
前日の17時までに以下の申込み内容を電子メールで「sci-com@ml.j-parc.jp」へお送りください。 返信メールにて詳細をご案内いたします。 また、ソーシャルディスタンス確保のため、来場者は先着10名といたします。
事前申込みがない場合は当日の受付が出来ませんので、必ず事前申込みをお願いします。

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【J-PARCハローサイエンス参加申込み】
氏名:
電話番号:
電子メールアドレス:
参加形態:
「オンライン (zoom) 」または「AYA'S LABORATORY 量子ビーム研究センター (AQBRC) 」
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【ホームページ】
会場周辺地図を含め、詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.j-parc.jp/c/events/2022/07/04000973.html

【お問合せ先】J-PARCセンター広報セクション
電子メール:web-staff@j-parc.jp
電話番号:029-284-4578
☆当日の連絡先:080-3591-4509

【会場でご参加の皆様へ】
・体調のすぐれない方の来場はご遠慮ください。
・マスク着用の上、ご来場ください。
・会場入り口に、アルコール消毒液を設置します。
・氏名・連絡先のご記帳及び検温へのご協力をお願いします。
・飲食物の提供は、当面見合わせとさせていただきます。
・座席は、事前に消毒し、出来る限り間隔を空けて設置します。
・スタッフも、マスクを着用します。

【その他】:
・万が一会場開催を中止とする場合でも、オンラインで実施いたします。
・メールのドメイン指定受信など、受信制限機能を利用している方は、「ml.j-parc.jp」およびj-parc.jp」からのメールを受信できるようにしてください。
・「とうかいまるごと博物館」対象事業ですが、現在スタンプは中止となっています。ご了承ください。

NISTEP講演会「科学技術・イノベーション分野における
男女共同参画・ダイバーシティ推進政策の歴史と多様生向上の意義」
(3/28(月)12:15~13:00、オンライン)のご案内

ダイバーシティ推進委員会委員の塩満典子さんが参加するオンライン講演会(文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP))が標記のとおり開催されます。

日本原子力学会では、2021年10月現在、正会員5,677名のうち、女性比率は5%(会員数282名)、学生会員345名のうち、女性比率は11%(同39名)です (出典:「連絡会加盟学協会における女性比率に関する調査」(2021年・男女共同参画学協会連絡会)」)。

この比率は、国際水準から見て極めて少ない我が国の女性研究者比率17.5%(2021年3月末現在、総務省統計)に比べても少ない数値となっています。 サステナブルな科学技術・イノベーション活動の推進のため、女性研究者の活躍促進は、文部科学省において、2006年度から重要な科学技術人材政策 として予算化されています。この政策立案に当たり、当時、日本原子力学会男女共同参画推進委員会も積極的な働きかけを行いました。

「第6期科学技術・イノベーション基本計画」(2021年3月閣議決定)では、女性の視点を生かした「ジェンダード・イノベーション」の概念 が初めて紹介されるとともに、各分野や属性の壁・矩を越えた「総合知」も期待されています。

オンライン講演会では、科学技術・イノベーション分野の男女共同参画・ダイバーシティ推進について、2005年度当時の 「男女共同参画基本計画」及び「科学技術基本計画」に基づく施策の歴史を振り返り、今後のSociety5.0を中心とする未来社会を展望します。 講演者略歴・参加方法など、詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。

https://www.nistep.go.jp/archives/51112

「科学技術・イノベーション分野における男女共同参画・ダイバーシティ推進政策の歴史と多様性向上の意義」(3/28(月)12:15-13:00、オンライン)

参加を希望される方は、2022年3月25日(金)13:00までに以下の登録フォームからお申込みください。

登録フォーム: https://www.nistep.go.jp/entry_senior_fellow_shiomitsu

ご不明な点がありましたら、
科学技術・学術政策研究所 第2調査研究グループ セミナー担当(y-asami(at)nistep.go.jp)※
へ、お寄せください。
※ (at) は @ に置き換えて下さい。

皆さまのご参加をお待ちしています。

第58回J-PARCハローサイエンス

【日時】:3月25日(金)午後6:00-7:00
【会場】:いばらき量子ビーム研究センター(IQBRC)1階
      (茨城県東海村白方162-1)
【講師】:】田村 裕和 教授 東北大学理学研究科
【テーマ】:「宇宙にあるのか"ハイパー原子核"」

【概要】
原子核は陽子と中性子でできている、というのは古い常識です。 J-PARCでは、陽子・中性子・ハイペロンから成る"ハイパー原子核"を作っています。 この人工原子核が、宇宙かなたの中性子星の内に自然に存在しているらしいのです。 J-PARCの地上実験が解き明かそうとしています。

【参加費】:無料
【事前申込み】:要
前日の17時までに以下の申込み内容を電子メールで「sci-com@ml.j-parc.jp」へお送りください。 返信メールにて詳細をご案内いたします。 また、今回はソーシャルディスタンス確保のため、来場者は先着10名といたします。
事前申込みがない場合は当日の受付が出来ませんので、必ず事前申込みをお願いします。

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【J-PARCハローサイエンス参加申込み】
氏名:
電話番号:
電子メールアドレス:
参加形態:
「オンライン(zoom)」または「いばらき量子ビーム研究センター」
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【施設紹介】
https://youtu.be/yyp6lWIhSzk
https://www.youtube.com/watch?v=NWfoffGt_p0

【ホームページ】
会場周辺地図を含め、詳しくは下記URLをご参照ください。
http://j-parc.jp/c/events/hello-science/index.html

【お問合せ先】J-PARCセンター広報セクション
電子メール:web-staff@j-parc.jp
電話番号:029-284-4578
☆当日の連絡先:080-3591-4509

【会場でご参加の皆様へ】
・体調のすぐれない方の来場はご遠慮ください。
・マスク着用の上、ご来場ください。
・会場入り口に、アルコール消毒液を設置します。
・氏名・連絡先のご記帳及び検温へのご協力をお願いします。
・飲食物の提供は、当面見合わせとさせていただきます。
・座席は、事前に消毒し、出来る限り間隔を空けて設置します。
・スタッフも、マスクを着用します。

【その他】:
・万が一会場開催を中止とする場合でも、オンラインで実施いたします。
・メールのドメイン指定受信など、受信制限機能を利用している方は、「ml.j-parc.jp」およびj-parc.jp」からのメールを受信できるようにしてください。
・「とうかいまるごと博物館」対象事業ですが、現在スタンプは中止となっています。ご了承ください。

第2回J-PARCオンライン講演会のお知らせ
【素粒子クォークが作り上げた宇宙の多彩な物質-その解明に挑むJ-PARC-】

【日時】:2022年3月25日(金)13:30-15:00

【形式】
 YouTubeによるライブ配信
 https://youtu.be/Tnz9BtckSIQ
 J-PARCホームページ
 https://j-parc.jp/c/information/2022/02/28000836.html

【参加費】:無料
【事前申込み】:要

【タイムスケジュール】
 13:30~ オープニング
 13:35~ J-PARCセンター長 小林 隆
 13:40~ クォークから中性子星まで-宇宙での物質進化は謎だらけ
     東北大学理学研究科  田村 裕和 教授
 14:40~ クォークの世界を探る-J-PARCハドロン実験施設
     J-PARCセンター素粒子原子核ディビジョン  澤田 真也
 15:00~ エンディング

※チャットで質問をお寄せ下さい。
※進行状況により予定の時間が変更する場合があります。予めご了承ください。

【概要】
この世界を満たす様々な物質は、どのように生まれ変化してきたのでしょうか。 宇宙がビッグバンで誕生したときに生まれた素粒子クォークが、互いに集まって、 宇宙の進化とともに様々な物質を作りました。しかしその過程は謎だらけです。 中性子星のように、宇宙にはまったく未知の物質でできた天体もあります。 こうした謎を解明すべく進められているJ-PARCでの最先端研究を通じて、 宇宙での物質の誕生と進化の壮大なドラマを追体験しましょう。

ご家族、ご友人等でご興味がある方にもお知らせいただければ幸いです。 是非ご覧下さい。

第56回J-PARCハローサイエンス

【日時】:1月28日(金)午後6:00-7:00
【会場】:いばらき量子ビーム研究センター(IQBRC)1階
      (茨城県東海村白方162-1)
【講師】:】中平 武氏(素粒子原子核ディビジョン)
【テーマ】:「続・ニュートリノをたくさん作って調べる」

【概要】
粒子の一つであるニュートリノの未解明の性質は、「なぜこの世に物質 が存在するのか」を解明するヒントかもしれません。 加速器を使ってニュートリノを大量に生成し、その性質を調べる研究を 紹介します。
(※前回の実験概要につづき現在進行中の施設増強についてお話しします。
  前回のおさらいもしますので、初めての方もご参加ください。)

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重要なお知らせ
茨城県は1月21日、まん延防止等重点措置の適用を国に要請しました。
このため、皆様の安全を考慮し、1月28日のハローサイエンスはオンラインのみの開催といたします。 多数のご参加をお待ちしております。

既に、会場「いばらき量子ビーム研究センター」でのご参加をご連絡いただいている方には、 大変申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
改めてオンライン参加(Zoom)接続URLを当日の正午までにご連絡いたします。

なお、動画は後日J-PARCのホームページYouTube J-PARCチャンネルにアップいたします。 よろしくお願いいたします。
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【参加費】:無料
【事前申込み】:要
前日の17時までに以下の申込み内容を電子メールで「sci-com@ml.j-parc.jp」へお送りください。 返信メールにて詳細をご案内いたします。 また、今回はソーシャルディスタンス確保のため、来場者は先着10名といたします。
事前申込みがない場合は当日の受付が出来ませんので、必ず事前申込みをお願いします。

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【J-PARCハローサイエンス参加申込み】
氏名:
電話番号:
電子メールアドレス:
参加形態:
「オンライン(zoom)」または「いばらき量子ビーム研究センター」
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【施設紹介】
https://youtu.be/uE9nT9G6PQE
https://j-parc.jp/c/OPEN_HOUSE/2021/others/neutrino.html

【ホームページ】
会場周辺地図を含め、詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.j-parc.jp/c/events/2021/12/06000773.html

【会場でご参加の皆様へ】
・体調のすぐれない方の来場はご遠慮ください。
・マスク着用の上、ご来場ください。
・会場入り口に、アルコール消毒液を設置します。
・氏名・連絡先のご記帳及び検温へのご協力をお願いします。
・飲食物の提供は、当面見合わせとさせていただきます。
・座席は、事前に消毒し、出来る限り間隔を空けて設置します。
・スタッフも、マスクを着用します。

【その他】:
・万が一会場開催を中止とする場合でも、オンラインで実施いたします。
・メールのドメイン指定受信など、受信制限機能を利用している方は、「ml.j-parc.jp」およびj-parc.jp」からのメールを受信できるようにしてください。
・「とうかいまるごと博物館」対象事業ですが、現在スタンプは中止となっています。ご了承ください。

第55回J-PARCハローサイエンス

【日時】:12月24日(金)午後6:00-7:00
【会場】:いばらき量子ビーム研究センター(IQBRC)1階
      (茨城県東海村白方162-1)
【講師】:山崎 高幸氏(物質・生命科学ディビジョン)
【テーマ】:「ついに稼働するミュオンHライン」

【概要】
現在J-PARCにはD, U, Sラインという3種のミュオンビームラインがあり、さまざまな研究に用いられていますが、来年1月からここにHラインという 新たな仲間が加わります。約10年に及ぶHライン建設の歴史を振り返りながらその全貌とHラインで行われる研究についてご紹介します。

【参加費】:無料
【事前申込み】:要
前日の17時までに以下の申込み内容を電子メールで「sci-com@ml.j-parc.jp」へお送りください。 返信メールにて詳細をご案内いたします。 また、今回はソーシャルディスタンス確保のため、来場者は先着10名といたします。
事前申込みがない場合は当日の受付が出来ませんので、必ず事前申込みをお願いします。

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【J-PARCハローサイエンス参加申込み】
氏名:
電話番号:
電子メールアドレス:
参加形態:
「オンライン(zoom)」または「いばらき量子ビーム研究センター」
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【参考情報】
ミュオン g-2/EDM実験
https://youtu.be/WnPLeBPd4pw
物質・生命科学実験施設紹介
https://youtu.be/Ur5Z_i7wMPA

【ホームページ】
会場周辺地図を含め、詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.j-parc.jp/c/events/2021/12/06000773.html

【会場でご参加の皆様へ】
・体調のすぐれない方の来場はご遠慮ください。
・マスク着用の上、ご来場ください。
・会場入り口に、アルコール消毒液を設置します。
・氏名・連絡先のご記帳及び検温へのご協力をお願いします。
・飲食物の提供は、当面見合わせとさせていただきます。
・座席は、事前に消毒し、出来る限り間隔を空けて設置します。
・スタッフも、マスクを着用します。

【その他】:
・万が一会場開催を中止とする場合でも、オンラインで実施いたします。
・メールのドメイン指定受信など、受信制限機能を利用している方は、「ml.j-parc.jp」およびj-parc.jp」からのメールを受信できるようにしてください。
・「とうかいまるごと博物館」対象事業ですが、現在スタンプは中止となっています。ご了承ください。

== お問い合わせ先 ======================*
J-PARCセンター 広報セクション
お問い合わせ受付時間:平日9:00~17:00
電話番号:029-284-4578
☆当日の連絡先:080-3591-4509
E-Mail:web-staff@j-parc.jp
住所:〒319-1195
茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4
=========================================*

第53回J-PARCハローサイエンス

【日時】10月29日(金)午後6:00~7:00
【会場】:いばらき量子ビーム研究センター(IQBRC)1階
     (東海村白方162-1)
     ※当面の間、オンライン併用
【講師】:池田 一貴氏(J-PARCセンター 物質・生命科学ディビジョン)
【テーマ】:「水素を見つける中性子」

【概要】
水のもとである水素はこの世の誕生から遍く存在してきました。
次世代エネルギーとして利用されたり、物質の機能を引き出すきっかけにもなるこの水素を見ることは意外に難しいのですが、 中性子にとっては簡単です。
未来を担う小さな水素がどこにいるのか探すお話を一緒に楽しみましょう。

【参加費】無料
【事前申込み】:要
前日の17時までに以下の申込み内容を電子メールで「sci-com@ml.j-parc.jp」へお送りください。返信メールにて詳細をご案内いたします。 また、今回はソーシャルディスタンス確保のため、会場でのご参加は先着10名といた します。
事前申込みがない場合は当日の受付が出来ませんので、必ず事前申込みをお願いします。

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【J-PARCハローサイエンス参加申込み】
氏名:
電話番号:
電子メールアドレス:
参加形態:
「オンライン(zoom)」または「いばらき量子ビーム研究センター」
----------------------------------------

【ホームページ】:会場周辺地図等、詳しくは下記URLをご参照ください。
https://j-parc.jp/c/events/2021/10/14000749.html
【お問合せ先】:J-PARCセンター広報セクション
電子メール:web-staff@j-parc.jp (@は小文字にしてください)
電話番号:029-284-4578
当日の連絡先:080-3591-4509

【会場でご参加の皆様へ】
・体調のすぐれない方の来場はご遠慮ください。
・マスク着用の上、ご来場ください。
・会場入り口に、アルコール消毒液を設置します。
・氏名・連絡先のご記帳及び検温へのご協力をお願いします。
・飲食物の提供は、当面見合わせとさせていただきます。
・座席は、事前に消毒し、出来る限り間隔を空けて設置します。
・スタッフも、マスクを着用します。

【その他】:
・万が一会場開催を中止とする場合でも、オンラインで実施いたします。
・メールのドメイン指定受信など、受信制限機能を利用している方は、
「ml.j-parc.jp」およびj-parc.jp」からのメールを受信できるようにしてください。
・「とうかいまるごと博物館」対象事業ですが、現在スタンプは中止となっています。
ご了承ください。

日本女性科学者の会(SJWS)例会シンポジウム2021のご案内

一般社団法人 日本女性科学者の会は、 例会シンポジウム2021 「女性科学者への期待 女性科学者はなぜ増えないか」 (9/26 オンライン)を、一般公開で開催致します。会員でない方でも、 無料で参加いただけます。奮ってご参加くださいますようご案内いたします。

主催:日本女性科学者の会
共催:国立大学法人お茶の水女子大学
後援:内閣府男女共同参画局、文部科学省、日本学術会議、(一社)男女共同参画学協会連絡会
企画:日本女性科学者の会 東北ブロック理事(梅津理恵 山田恵子 本間美和子)

【日時】2021年9月26日(日) 15:30-16:30
(注:これに先立ち、13:00-15:15に日本女性科学者の会 第26回奨励賞・ 功労賞贈呈式・記念講演会等も公開で行いますので、そちらも奮って ご参加ください。)

【場所】Zoomによるオンライン開催

【概要】Unconscious biasの解消とジェンダード・イノベーション 「第2次男女共同参画基本計画」(2005年12月閣議決定)に「社会のあらゆる 分野において、2020 年までに指導的地位に女性が占める割合「2020年30%」 目標が盛り込まれ、官民においてその実現に向けた取組が進められてきました。 しかし「第5次男女共同参画基本計画~すべての女性が輝く令和の社会へ~ 」 (2020年12月閣議決定) において提示されたとおり、女性研究者割合は 16.9%(2020年3月末現在)であり、国際的に見ても男女共同参画の歩みは 遅々としています。 「第6期科学技術・イノベーション基本計画」(2021年3月閣議決定)で 重要性が指摘される「総合知」の視点に立って、本シンポジウムでは アンコンシャス・バイアスの払拭とジェンダード・イノベーションに取り 組む意義をあらためて共有し、 大学、研究機関、学術団体等の協力の下、 理工系選択のメリットに関する意識啓発、女子の理工系進路選択支援、 女性研究者の活躍促進等についての方策をそれぞれの立場で考える契機と すべく、また有効な施策をさらに推進いただくためのディスカッションを 行います。

【登壇パネリスト】 ・林伴子氏   内閣府 男女共同参画局長
・松尾泰樹氏  内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局長
・塩満典子氏  文部科学省 科学技術・学術政策研究所上席フェロー
・マチ ディルワース氏 日本国際基督教大学財団 (JCUF) 理事、日本女性科学者の会会員
・跡見順子   日本女性科学者の会会長
・大倉多美子  日本女性科学者の会監事、元会長、元慶應義塾大学医学部

【進行役】日本女性科学者の会 東北ブロック理事
・本間美和子(福島県立医科大学准教授)

【参加申込】
下記Google Formから9月25日(土)までにお申し込みください。 お申し込み頂いた方には接続案内を討論会前日までに送信する予定です。 https://forms.gle/kgwCsP8k54jo3KBp8 

【問い合わせ先】
日本女性科学者の会事務局
E-mail:sjws-office@sjws.info