9/24・25(水・木)にオンラインにて、「日本原子力学会学生シンポジウム2025」を今日本原子力産業協会の協力のもと、学生連絡会が主催となって開催しました。
全国から20人を越える、学生(複数の大学のB1からD2)と若手社会人(6機関・所属)にご参加いただきました。
今年度では「日本・世界の原子力業界の最前線に向けて~就職・留学とキャリア形成について~」
というテーマのもと、キャリア形成をトピックとしてイベントを行いました。
【1日目】
ITER機構の鎌田様、株式会社アジャイルエナジーXの立岩様、ピッツバーグ大学の櫻原先生からの講演、
及び講演者と学生の司会による座談会を通して、海外の原子力業界で働くことの魅力や
その前段階としての海外留学の重要性や魅力を発信しました。
【2日目】
日立GEベルノバニュークリア・エナジー株式会社の技術員の方からは次世代型革新炉について、
東芝エネルギーシステムズ株式会社の技術員の方からは放射線医療機器についてご講演いただきました。
さらに7社の原子力関連企業によるオンライン企業説明会を行いました。
イベントを通して、将来国内や海外の原子力業界で活躍するために必要なことや
そのような場で働くことの魅力を学ぶことができ、とても充実したイベントとなりました。
参加者からの評判も良く、事後アンケートでは「産官学の3つの面から、海外留学・就職のお話を聞くことができ良かった」、
「座談会はセッションとはまた異なる雰囲気があり、とても興味深かった」といったコメントをいただきました。
お忙しい中ご参加頂いた皆様、誠に有難うございました。
今後もポスターセッションや学生シンポジウムなどの活動を継続し、盛り上げていきますのでご協力何卒宜しくお願いします!
【本イベント詳細】イベントホームページはこちら
ご不明点等ありましたら、お問い合わせ(Contact)からご連絡ください。
