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  平成29年9月20日 更新日

再処理・リサイクル部会のホームページにようこそ!

 「再処理・リサイクル部会」はリサイクルの必要性の認識,再処理路線の定着化、次の世代を形作る大学の活動の活発化を主眼として2001年3月に設立されました。



六ヶ所再処理工場の現状

福島特別プロジェクト

クリーンアップ分科会

テキスト「核燃料サイクル」

核燃料サイクル施設
シビアアクシデント研究WG

1.再処理・リサイクル部会について

設立趣旨
活動理念
部会規約 NEW
平成29年度運営委員 NEW

2.新しいニュース


平成29年度運営委員の更新 NEW
第2回運営小委員会 議事録 NEW
第1回 夏期セミナー(旧称:ぎんぎんセミナー)開催のお知らせ NEW
第1回運営小委員会 議事録 NEW
平成29年度運営委員の更新 NEW
再処理・リサイクル部会規約の更新 NEW
平成28年度 再処理・リサイクル部会次期運営委員改選投票の結果
NEW
第12回 再処理・リサイクル部会セミナー報告
核燃料サイクル施設シビアアクシデント研究ワーキンググループ(SAWG) 第2フェーズ報告書掲載
第12回(平成28年度)日本原子力学会再処理・リサイクル部会賞受賞者決定

核燃料サイクル施設シビアアクシデント研究ワーキンググループ(SAWG) 第2フェーズ議事録更新
テキスト「核燃料サイクル」 第9
章に追加
テキスト「核燃料サイクル」 第1
章に追加

3.お知らせ・報告

<2017年度>

● 第2回運営小委員会 議事録 NEW

運営小委員会が以下の通り開催されました。

1.開催日:平成29年7月20日(木)
2.場所:JAEA東京事務所

詳細は、こちらをご参照ください。

 

● 第1回 夏期セミナー(旧称:ぎんぎんセミナー)開催のお知らせ NEW

テーマ : 核燃料サイクルに関わる研究施設の現状について
議長  : 野上 雅伸(近畿大学教授)

1. 日時 : 2017年8月30日(水) 〜 8月31日(木)の2日間
2. 場所 : 青森原燃テクノロジーセンター
3. 主催 : 再処理・リサイクル部会
4. 参加費 : 一般(正会員/シルバー会員) 3,000円 / 一般(非会員) 4,000円 / 学生 無料 
5. 定員 : 30 名程度

詳細はこちらをご参照下さい。
(本セミナーはCPD(Continuing Professional Development)プログラムへの参加を予定しています。
学会員の方についてはセミナー終了後に「CPD受講証明書」が発行されます。)

※定員に達しましたので、募集を終了します。(8/8)

● 第1回運営小委員会 議事録 NEW

運営小委員会が以下の通り開催されました。

1.開催日:平成29年5月19日(金)
2.場所:JAEA東京事務所

詳細は、こちらをご参照ください。

● 再処理・リサイクル部会規約の更新 NEW

 

<2016年度>

● 平成28年度 再処理・リサイクル部会次期運営委員改選投票の結果 NEW

投票結果についてはこちらを参照してください。

 

● 第12回 再処理・リサイクル部会セミナー報告

「核燃料サイクルの着実な取り組み」をテーマに実施された部会セミナーの報告を掲載します。<報告書>

プログラム
【特別講演】 変容する核燃料サイクル

【テーマT】 再処理・リサイクル部会 ワーキンググループ活動報告
・再処理施設において想定される事故の影響評価手法の現状と課題

【テーマU】 再処理関連技術の動向
・サイクル諸量の観点から見た日本の原子力シナリオ
・大学におけるバックエンド化学研究と施設管理

【テーマV】 再処理関連の最先端技術の開発
・次世代再処理ガラス固化技術基盤研究

ポスターセッション(公開資料のみ)
・1-1 ウラン(VI)選択性沈殿剤としての架橋ピロリドン誘導体の開発
・1-2 難溶解性物質の溶解のための大気圧非平衡プラズマ発生装置の開発
・1-3 硝酸水溶液系からのUCST型イオン液体を用いた白金族元素の抽出・逆抽出挙動の温度依存性
・1-4 階層型分離変換サイクルにおける核変換システムの概念検討
・1-5 感応性高分子を用いるウラニルイオンセンサーの開発と性能評価
・1-9 窒化物燃料の乾式再処理技術の工学化に向けた試験装置の開発
・2-1 核燃料サイクルは国家百年の計
・3-1 小型溶融炉を用いたガラス固化における処理速度および揮発成分の移行挙動に及ぼすバブリングの影響調査
・3-2 仮焼層内滞留時間および白金族元素濃度が及ぼす高レベル廃液の熱分解挙動への影響
・5-3 石英ガラス加工に基づくマイクロチップ抽出クロマトグラフィーシステムの構築と性能評価
・5-4 フッ化法を用いた燃料デブリの安定化処理に関する研究開発
・5-5 ゼオライトに対するウラン(VI)の吸着挙動(1)各種ゼオライトへのU(VI)の分配特性
・5-6 ゼオライトに対するウラン(VI)の吸着挙動(2)ゼオライトカラムからの破過特性
・9-1 放射線基礎講座が放射性廃棄物処分の意識に与える影響
・10-1 Selective Extraction of Strontium Ions by Using Diaza-crown Ether-Based Extractant in Supercritical Carbon Dioxide
・11-1 求核的アシル置換反応における[UO2(TiPDGA)(DMF)2]2+のルイス酸触媒能評価および速度論
・11-2 ホウ素中性子捕捉療法用薬剤を志向した新規ポリマーノミセルの合成と細胞毒性評価
・展示 アジアにおける原子力の展望に関する国際会議 Asian Nuclear Prospects 2016 開催報告

● 第12回(平成28年度)日本原子力学会再処理・リサイクル部会賞受賞者決定

厳正なる審査の結果、第12回「日本原子力学会再処理・リサイクル部会賞」受賞者を以下のとおり決定しました。

・業績賞 (1件)
 「国際学会Asian Nuclear Prospects 2016(ANUP2016)の運営および成功」

・優秀講演賞 (2件)
 「コプロセッシング法の抽出フローシート開発; 分配部におけるPu還元剤(HAN)の適用について」
 「白金族元素回収プロセスの開発のための照射済燃料溶解液中における収着試験」

贈呈式等の詳しい内容はこちらから参照してください。

● 秋の大会 再処理・リサイクル部会全体会議報告

2016年9月7日の第31回再処理・リサイクル部会 全体会議において、以下の内容について報告、承認されました。

1. 部会長挨拶
2. 平成28年度運営体制
3. 同 活動計画
4. 同 活動報告
5. 同 予算計画
6. 部会規約、運営小委員会細則及び部会賞表彰細則の改定について

詳細はこちらを参照してください。

● 第12回 再処理・リサイクル部会セミナー開催のお知らせ

「核燃料サイクルの着実な取り組み」をテーマに部会セミナーを開催いたします。
セミナー参加者、ポスター発表を募集いたします。なお、優秀なポスター発表数件について、部会からの表彰を行ないます。

1. 開催日 : 平成28年12月26日(月) 9:50〜
2. 場所 : 東京工業大学 蔵前会館 くらまえホール
3. 内容 : 講演およびポスター展示
4. 主催 : 再処理・リサイクル部会
5. 参加費 : 会員5千円(不課税)、シルバー会員3千円(不課税)、非会員1万円(税込)、学生無料
6. 懇親会参加費 : 2千円(税込)、学生無料
7. 参加申込み締切り : 平成28年12月9日(金)
8. ポスター発表申込み締切り : 平成28年12月9日(金)

詳細は、こちらをご参照下さい。

第12回(平成28年度)日本原子力学会再処理・リサイクル部会部会賞受賞候補者推薦の募集のお知らせ

「日本原子力学会再処理・リサイクル部会賞」第12回受賞候補者の推薦を募集いたします。
以下の募集要綱をご参考の上、適当と思われる部会賞候補者を多数ご推薦下さるようお願い申し上げます。

1. 募集期限 : 平成29年1月31日(火)
2. 贈呈(予定)日 : 平成29年3月(春の年会 再処理・リサイクル部会全体会議時)

H28募集要綱 (PDF形式ファイルダウンロード)
H28推薦書 (Microsoft Word形式ファイルダウンロード)

第8回 ぎんぎんセミナー開催のお知らせ

テーマ : 再処理における基礎・基盤技術ならびに廃止措置への応用
議長 : 山村 朝雄 (東北大学准教授)

1. 日時 : 2016年8月22日(月) 〜 8月23日(火)の2日間
2. 場所 : 青森原燃テクノロジーセンター
3. 主催 : 再処理・リサイクル部会
4. 参加費 : 一般(正会員/シルバー会員)  3,000円 / 一般(非会員) 4,000円 / 学生 無料 
5. 定員 : 30 名程度

詳細はこちらをご参照下さい。

● ANUP2016(Asian Nuclear Prospects)開催のお知らせ

・トピックス
1.原子力エネルギーの展望-各国の状況・展望、産業動向、人材育成、国際協力、社会受容-
2.原子力利用のための基礎研究
3.現行燃料サイクルシステム
4.Generation IVの原子炉と燃料サイクルシステム(分離変換技術を含む)
5.放射性廃棄物管理
6.核不拡散と安全保障
7.廃炉と解体

・日程
10月24日〜26日 全体会合、技術会合
10月27日      施設見学

・開催場所
東北大学 川内萩ホール

<2015年度>

● 春の年会 再処理・リサイクル部会 全体会議報告

2016年3月28日の第30回再処理・リサイクル部会 全体会議報告において、以下の内容について報告があり全て承認されました。

1. 部会長挨拶
2. 第11回 再処理・リサイクル部会部会賞贈呈式
3. 運営体制
4. H27年度活動報告
5. H27年度予算報告
6. H28年度活動計画
7. H28年度予算計画

詳しくはこちらを参照してください。

● 第11回(平成27年度)日本原子力学会再処理・リサイクル部会賞受賞者決定

厳正なる審査の結果、第11回「日本原子力学会再処理・リサイクル部会賞」受賞者を以下のとおり決定しました。

業績賞 (2件) :
・「「再処理プロセス・化学ハンドブック第3版」の公刊」
・「六ヶ所再処理工場におけるガラス溶融炉の運転改善と新型ガラス溶融炉の開発」

優秀講演賞 (4件) :
・「仮焼層内における金属硝酸塩のホウケイ酸ガラスへの拡散溶解挙動」
・「SiO2-B2O3-CaO-Na2O 系のガラスに対するMoO3の溶解度」
・「ノナフルオロブタンスルホン酸イオンを陰イオンとするイミダゾリウム型イオン液体による希土類元素の抽出機構に関する研究」
・「 高温におけるウラン酸化物と金属成分との反応挙動」

贈呈式等の詳しい内容はこちらから参照してください。

● 第11回 再処理・リサイクル部会セミナー報告

「社会のニーズに対応した核燃料サイクル技術の研究基盤の形成と人材育成」をテーマに実施された部会セミナーの報告を掲載します。

プログラム
【基調講演】 核燃料サイクル関係の研究基盤と人事育成について
【特別講演】 社会・エネルギー事情と原子力問題
【テーマT】 新型ガラス溶融炉のモックアップ試験計画と成果について
【パネルディスカッション】 これからの再処理の定義とミッション

ポスターセッション
・01-1 福井大学における原子力人材育成
・07-4 東海再処理施設におけるU,Pu共回収プロセスの開発
・08-1 ガラス固化溶融炉における電気抵抗トモグラフィの適用
・08-2 次世代再処理ガラス固化技術基盤研究(その1)
・08-3 次世代再処理ガラス固化技術基盤研究(その2)
・09-1 フェロシアン化物系吸着材の安定固化技術の開発
・12-2 小学校6年生の考える「高レベル放射性廃棄物処分のリスク」
・12-3 アミノ酸を用いた新規ベタイニウム型イオン液体の合成とそのU(Y)抽出能の評価
・12-4 マイクロ波と熱応答性イオン液体を用いた高レベル放射性廃液からの白金族元素迅速抽出法に関する研究
・12-5 光触媒的水素製造を目指した新規ウラニル錯体の合成とキャラクタリゼーション
・12-6 バーナブルポイズンを利用した重希土類元素の核変換による金属資源生成に関する研究
・12-7 高レベル廃液の熱分解挙動の解明

テキスト(一括ダウンロード)

● 秋の大会 再処理・リサイクル部会全体会議報告

2015年9月11日の第29回再処理・リサイクル部会 全体会議において、以下の内容について報告、承認されました。

1. 部会長挨拶
2. 運営体制について
3. 活動報告及び活動計画について
4. 予算計画について
5. 部会規約等の改定について
6. 秋の大会再処理・リサイクル部会セッション

詳細はこちらを参照してください。

● 第11回 再処理・リサイクル部会セミナー開催のお知らせ

「社会のニーズに対応した核燃料サイクル技術の研究基盤の形成と人材育成」をテーマに部会セミナーを開催いたします。
セミナー参加者、ポスター発表を募集いたします。なお、優秀なポスター発表数件について、部会からの表彰を行ないます。

1. 開催日 : 平成27年12月11日(金) 9:50〜
2. 場所 : 東京工業大学 蔵前会館 くらまえホール
3. 内容 : 講演およびポスター展示
4. 主催 : 再処理・リサイクル部会
5. 参加費 : 会員5千円(不課税)、シルバー会員3千円(不課税)、非会員1万円(税込)、学生無料
6. 懇親会参加費 : 2千円(税込)、学生無料
7. 参加申込み締切り : 平成27年11月30日(火)
8. ポスター発表申込み締切り : 平成27年11月30日(火)

詳細は、こちらをご参照下さい。

第11回(平成27年度) 日本原子力学会再処理・リサイクル部会部会賞受賞候補者推薦の募集のお知らせ

「日本原子力学会再処理・リサイクル部会賞」第11回受賞候補者の推薦を募集いたします。
以下の募集要綱をご参考の上、適当と思われる部会賞候補者を多数ご推薦下さるようお願い申し上げます。

1. 募集期限 : 平成28年1月29日(金)
2. 贈呈(予定)日 : 平成28年3月(春の年会 再処理・リサイクル部会全体会議時)

H27募集要綱
H27推薦書 (Microsoft Word形式ファイル)

核燃料サイクル施設シビアアクシデント研究ワーキンググループ(SAWG) 第2フェーズ議事録公開

核燃料サイクル施設シビアアクシデント研究ワーキンググループ(SAWG) 第2フェーズ議事録の要約版を公開しました。

詳細はこちらをご参照下さい。

第7回 ぎんぎんセミナー開催のお知らせ

テーマ : 再処理における基礎・基盤技術
議長 : 鈴木達也 (長岡技術科学大学教授)

1. 日時 : 2015年9月29日(火) 〜 9月30日(水)の2日間
2. 場所 : 青森原燃テクノロジーセンター
3. 主催 : 再処理・リサイクル部会
4. 参加費 : 一般(正会員/シルバー会員)  3,000円 / 一般(非会員) 4,000円 / 学生 無料 
5. 定員 : 30 名程度

詳細はこちらをご参照下さい。

<2014年度>

春の年会 再処理・リサイクル部会全体会議報告

● 第10回(平成26年度)日本原子力学会再処理・リサイクル部会賞受賞者決定

● 第10回 再処理・リサイクル部会セミナー報告

 ・セミナー実施結果について
 ・【基調講演】 あらためて今後の再処理について
 ・【テーマT】 ADSによる分離返還技術の概要と高レベル廃液からの分離技術の詳細と現状について
 ・【WG活動報告】 核燃料サイクル施設シビアアクシデント研究ワーキンググループ活動報告
 ・【WG活動報告】 テキスト作成ワーキンググループ作成『核燃料サイクル』について
 ・【テーマU】 新型ガラス溶融炉のモックアップ試験計画と成果について
 ・ポスターセッション集

● 第10回 再処理・リサイクル部会セミナー開催のお知らせ

● 核燃料サイクル施設SA研究WG報告書 「核燃料サイクル施設における対応を検討すべきシビアアクシデントの選定方法と課題」を公開

● 秋の大会 再処理・リサイクル部会全体会議報告

● 第10回(平成26年度) 日本原子力学会再処理・リサイクル部会部会賞受賞候補者推薦の募集のお知らせ

H26募集要綱 (PDF形式ファイルダウンロード)
H26推薦書 (Microsoft Word形式ファイルダウンロード)

● 第6回 ぎんぎん技術セミナー開催のお知らせ

 

過去のトピックスはこちら

4.海外との情報交換

5.再処理・リサイクル部会受賞者一覧

6.日本原子力学会HP

7.ご意見ご要望

8.部会入会の手続き


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