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2026年度材料部会夏期セミナーのご案内

2026.08.05更新

 先日ご案内した2026年度夏期セミナーについて、再度ご案内いたします。 東北大学金属材料研究所GIMRTワークショップ Irradiation 3.1も同時開催いたします。
 プログラム案等、詳細は材料部会HPまたは添付をご覧ください。 充実した3日間のセミナーにぜひ多くのご参加をお待ちしております。詳細はこちらよりご確認ください。
                              以上

『J-PARC陽子照射施設検討に関する研究会(2026)』 のご案内

2026.07.28更新

○開催主旨
 J-PARCセンターでは、リニアック加速器の⼤強度陽⼦ビームを利⽤し、核変換実験施設を発展させて多様なニーズに対応できる陽⼦ビーム照射施設の検討を進めています。本施設では、⼤強度加速器施設や原⼦力施設等の材料照射試験、中性⼦線および陽⼦線による半導体デバイス試験、医療⽤RI製造や陽⼦ビーム利⽤など、様々な研究・応⽤分野において魅⼒的な実験環境を提供できます。そこで2022年から本施設に関する研究会を開催し、ユーザーコミュニティを設⽴、コミュニティからの施設への⾼い期待が⽰されるとともに、施設に対する多数のニーズを提⽰いただきました。また、施設の実現に向けたロードマップを共有しました。
 本年の研究会では、まずこれら分野の第⼀線の研究者より、各分野の現状と施設への期待を紹介いただきます。次にJ-PARC側から、宇宙戦略基⾦を活用した照射場整備、およびユーザーニーズを反映しつつ概念検討を進めている陽⼦ビーム照射施設および付設する照射後試験施設の現状について報告します。総合討論では、これら報告内容について、また更なる利⽤形態の可能性とニーズに関してご議論いただきます。こうした取組みにより、ユーザーニーズにより合致した施設概念の構築を目指します。
 今年より新たにポスターセッションを設けます。ご発表ご希望の方は、参加登録時にお知らせください。学生の発表の場合には、旅費の支給を予定しています。皆さんの積極的な発表をお待ちしております。

〇 主催: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構J-PARCセンター
〇 開催日時: 2026年9月10日(木)13:00 − 17:00
〇 開催場所: 茨城県那珂郡東海村白方162-1
    AYA'S LABORATORY量子ビーム研究センター(AQBRC)
           2F大会議室およびZOOMのハイブリット形式

ホームページ https://kds.kek.jp/event/57214
注) 閲覧時に画面に緑色で表示された香草の英語名("basil"等)をアクセスキーとして入力する必要があります。アクセスキーは日替わりになります。

※事前登録が必要です。以下より登録してください。
https://zoom.us/meeting/register/5O-J6glfQ7-KMFxNCj73wQ

※午前中にJ-PARC施設見学、研究会終了後に懇親会を予定しています。
※事前登録〆切: 9月1日(火)

J-PARCセンター 明午 伸一郎
                              以上

「日本原子力学会材料部会功績賞、若手優秀賞およびBest Figure賞」募集締切延長のお知らせ

2026.07.10更新

日本原子力学会材料部会功績賞(第9回)、若手優秀賞(第18回)およびBest Figure賞(第9回)の募集締切を7月27日月曜日まで延長しました。奮ってのご応募をお待ちしております。

各賞の応募資格は、以下の通りになります。

・功績賞:材料部会員であり顕著な貢献および功績が認められる研究者      個人。
・若手優秀賞:材料部会会員または学生会員で、将来の活躍が期待され        る若手研究者
       (原則として令和8年4月1日時点で満39歳以下)
・Best Figure賞:材料部会会員または学生会員。グループで応募する場合は代表者が材料部会員であること。
   
応募〆切は、いずれも2026年7月27日(月)です。
授賞式は2026年秋の大会会期中の材料部会全体会議にて行う予定です。多数のご応募をお待ち致しております。詳しくは、以下の募集要領をご参照下さい。

第9回日本原子力学会材料部会功績賞募集要領
第18回日本原子力学会材料部会若手優秀賞募集要領
第9回日本原子力学会材料部会Best Figure賞募集要領

                              以上

2026年度材料部会夏期セミナーのご案内

2026.6.23更新

先日案内しました2026年度夏期セミナーについて、リマインドさせていただきます。 東北大学金属材料研究所GIMRTワークショップ Irradiation 3.1も同時開催いたします。
旅費支給を希望される方は6月30日まで参加申込をお願いいたします。 プログラム案等、詳細は材料部会HPまたは添付をご覧ください。 充実した3日間のセミナーにぜひ多くのご参加をお待ちしております。詳細はこちらよりご確認ください。
                        以上

2026 Korea–Japan Nuclear Materials Workshopのご案内

2026.6.19更新

先にご案内しておりました2026 Korea–Japan Nuclear Materials Workshopにつきまして、開催日が変更となりました。また、会場が確定いたしましたので、改めてご案内申し上げます。すでに旅程をご調整いただいていた参加予定者の皆様には、募集締め切り後の変更となり、ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【開催日(変更後)】2026年9月17日(木)〜18日(金)
【開催地】韓国・ソウル
【会場】La Mode, B1, ibis Styles Ambassador, Seoul Myeongdong (ソウル明洞(ミョンドン))
【主催・運営】韓国側は KNS Nuclear Fuel Materials Research Group を中心に準備中
【対象分野】原子力材料、核燃料材料、軽水炉燃料、高速炉燃料、材料健全性、先進材料、セラミックス材料、核融合炉材料等
【参加申込フォーム】
参加を希望される方は下記入力をお願いいたします。なお、大変申し訳ございませんが学会や部会からの旅費の支給支援はございません。

https://forms.gle/bjLe564SPMJnx8MB9
申込締め切り(延長):6月29日(月)

本ワークショップは、日韓の原子力材料・核燃料・核融合炉材料分野の研究者間の情報交換と今後の連携強化を目的として開催を予定しているものです。これまでは日本側からは材料部会、核融合工学部会で交互に幹事を担当し、日韓で毎年交互に実施してきておりました。韓国側からの核燃料関係の参加者が多いこともあり、今回より核燃料部会にも加わって頂いております。
【日本側組織委員会】 Prof. Ryuta KASADA (Tohoku U): Nuclear Materials (secretariat)
Prof. Naoyuki HASHIMOTO (Hokkaido U): Nuclear Materials
Prof. Yuji HATANO (Tohoku U): Fusion, Tritium
Prof. Tatsuya HINOKI (Kyoto U): Nuclear Materials
Dr. Hiroyasu TANIGAWA (QST): Fusion Materials
Dr. Nariaki OKUBO (JAEA): Nuclear Materials
Dr. Kan SAKAMOTO (NFD co.): Nuclear Fuel
Prof. Hiroaki ABE (U Tokyo): Nuclear Fuel & Materials
【韓国側組織委員会】
Organizing Committee (2026 Korea-Japan Nuclear Materials Workshop)
Sung-Woo Kim (KAERI) Nuclear Materials
Dong-Ju Kim (KAERI) Nuclear Fuel for LWR
Hoon Jang (KNF) Nuclear Fuel Manufacturing
Seunghwan Yeo (KAERI) Nuclear Fuel for SFR
Jin Won Kim (Josun University) Nuclear Materials Integrity
Ji Hyun Kim (UNIST) Advanced Materials
Daejong Kim (KAERI) Ceramic Materials

日韓間で、原子力材料・核燃料材料・核融合炉材料を横断的に議論できる貴重な機会になると考えております。若手研究者・学生の参加も歓迎いたしますので、各研究室・関係機関内でもご周知いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

【問合せ先】
東北大学 金属材料研究所
笠田 竜太
ryuta.kasada.e7[@]tohoku.ac.jp
※ [@]を@に変換してご使用下さい。
                        以上

「日本原子力学会材料部会功績賞、若手優秀賞およびBest Figure賞」募集のお知らせ

2026.06.2更新
2026.07.10更新

日本原子力学会材料部会功績賞(第9回)、若手優秀賞(第18回)およびBest Figure賞(第9回)を募集致します。

各賞の応募資格は、以下の通りになります。

・功績賞:材料部会員であり顕著な貢献および功績が認められる研究者      個人。
・若手優秀賞:材料部会会員または学生会員で、将来の活躍が期待され        る若手研究者
       (原則として令和8年4月1日時点で満39歳以下)
・Best Figure賞:材料部会会員または学生会員。グループで応募する場合は代表者が材料部会員であること。
   
応募〆切は、いずれも2026年7月3日(金)2026年7月27日(月)です。

授賞式は2026年秋の大会会期中の材料部会全体会議にて行う予定です。多数のご応募をお待ち致しております。詳しくは、以下の募集要領をご参照下さい。

第9回日本原子力学会材料部会功績賞募集要領
第18回日本原子力学会材料部会若手優秀賞募集要領
第9回日本原子力学会材料部会Best Figure賞募集要領

                              以上

2026 Korea–Japan Nuclear Materials Workshopのご案内

2026.5.29更新

このたび韓国側より、2026 Korea–Japan Nuclear Materials Workshop の開催準備状況について連絡がありましたので、ご案内いたします。

本ワークショップは、日韓の原子力材料・核燃料・核融合炉材料分野の研究者間の情報交換と今後の連携強化を目的として開催を予定しているものです。これまでは日本側からは材料部会、核融合工学部会で交互に幹事を担当し、日韓で毎年交互に実施してきておりました。韓国側からの核燃料関係の参加者が多いこともあり、今回より核燃料部会にも加わって頂いております。現時点での開催案は以下の通りです。

【開催日】 2026年9月3日(木)〜4日(金)
      2026年9月17日(木)〜18日(金)
【開催地】韓国・ソウル
【会場】明洞周辺のホテルを候補として調整中
【主催・運営】韓国側は KNS Nuclear Fuel Materials Research Group を中心に準備中
【対象分野】原子力材料、核燃料材料、軽水炉燃料、高速炉燃料、材料健全性、先進材料、セラミックス材料、核融合炉材料等

日本側については、原子力学会の材料部会、核融合工学部会に加え、核燃料部会の関係者にも参画いただく形で、今後の継続性の観点から組織委員会形式で実施することとなり、日本側からは次のような委員構成となっております。

Prof. Ryuta KASADA (Tohoku U): Nuclear Materials (secretariat)
Prof. Naoyuki HASHIMOTO (Hokkaido U): Nuclear Materials
Prof. Yuji HATANO (Tohoku U): Fusion, Tritium
Prof. Tatsuya HINOKI (Kyoto U): Nuclear Materials
Dr. Hiroyasu TANIGAWA (QST): Fusion Materials
Dr. Nariaki OKUBO (JAEA): Nuclear Materials
Dr. Kan SAKAMOTO (NFD co.): Nuclear Fuel
Prof. Hiroaki ABE (U Tokyo): Nuclear Fuel & Materials

韓国側では、今回はKNS Nuclear Fuel Materials Research Group が中心となり、同研究グループの専門委員を中心に組織委員会が構成される予定です。

Organizing Committee (2026 Korea-Japan Nuclear Materials Workshop)
Sung-Woo Kim (KAERI) Nuclear Materials
Dong-Ju Kim (KAERI) Nuclear Fuel for LWR
Hoon Jang (KNF) Nuclear Fuel Manufacturing
Seunghwan Yeo (KAERI) Nuclear Fuel for SFR
Jin Won Kim (Josun University) Nuclear Materials Integrity
Ji Hyun Kim (UNIST) Advanced Materials
Daejong Kim (KAERI) Ceramic Materials


【参加申込】
日本側からの参加予定者数を韓国側に連絡する必要があるため、参加を希望される方、または現時点で参加を前向きに検討されている方は、下記についてご連絡いただけますと幸いです。
(大変申し訳ございませんが、学会や部会からの旅費の支給支援はございません)

https://forms.gle/bjLe564SPMJnx8MB9

現時点では、日本側から少なくとも10名程度の参加を見込んでおりますが、今後、各部会および関連分野に広く案内することで、さらに参加者が増えることを期待しております。韓国側でも会場、プログラム、ロジスティクスの準備を進めているため、概数把握にご協力いただけますと幸いです。参加希望またはご関心のある方は、まずは【回答期限:6月15日】までに、フォームに回答願います。

日韓間で、原子力材料・核燃料材料・核融合炉材料を横断的に議論できる貴重な機会になると考えております。若手研究者・学生の参加も歓迎いたしますので、各研究室・関係機関内でもご周知いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

【問合せ先】
東北大学 金属材料研究所
笠田 竜太
ryuta.kasada.e7[@]tohoku.ac.jp
※ [@]を@に変換してご使用下さい。
                        以上

2026年度材料部会夏期セミナーのご案内

2026.5.24更新

東北大学金属材料研究所GIMRTワークショップ Irradiation 3.1も同時開催いたします。申し込みフォームなどが確定しました。詳細はこちらよりご確認ください。
                        以上

材料部会報2026年4月号発刊のお知らせ

2026.4.29更新

材料部会報"Nuclear Materials Letters"2026年4月号が
発刊されました。

掲載項目:2025年秋の大会企画セッション報告、
受賞者よろこびのことば、他

こちらからダウンロードできます。
   
                        以上


2025年以前のお知らせ

2022年以前のお知らせ

2017年以前のお知らせ

2012年以前のお知らせ