企 画

 

 

 

 


   

 

年会・大会企画

2015春の大会

 

保健物理・環境科学部会セッション

「線量『シーベルト』の意味合いとそのとらえ方」

 日 時: 平成27年3月20日(金)13:00-14:30 A会場

 場 所: 茨城大学 日立キャンパス

 座 長: 山西 弘城 (近畿大)

  (1) 「実効線量」シーベルトの意味 ―放射線被ばくによるリスク― 岩井 敏 (原安進)

  (2) 1年間に受ける線量と生涯にわたって受ける線量の解釈について 服部 隆利 (電中研)

  (3) 福島事故後の防護措置の策定に関する線量 木名瀬 栄 (茨城大,JAEA)

 参 照: 写真1 写真2

 

2014秋の大会

 

保健物理・環境科学部会セッション

コミュニケータにとって線量の単位「シーベルト」は混乱の一因か?

 日 時: 平成26年9月9日(火)13:00-14:30 A会場

 場 所: 京都大学 吉田キャンパス 百周年時計台記念館 百周年記念ホール

 座 長: 木名瀬 栄 (JAEA、茨城大)

  (1) シーベルトとは? 平山 英夫 (KEK)

  (2) 福島第一原発周辺の空間線量率分布と被ばく線量 斎藤 公明 (JAEA)

  (3) 個人線量計と個人被ばく線量評価の経験 大町  (放医研)

 コメンテータ:飯本 武志 (東京大学)、 岩井 敏 (原子力安全推進協会)

 

 

2014春の大会

 

社会、環境部会、保健物理・環境科学部会合同セッション

「原発事故避難者の早期の帰還実現のために・・・」

 日 時: 平成26年3月26日(水)13:00-14:30 A会場

 場 所: 東京都市大学 世田谷キャンパス 2号館21C

 座 長: 諸葛 宗男 (東大)

  (1) 福島県下における環境放射線の現状と個人線量の測定例 山西 弘城 (近畿大)

  (2) 20km圏内への早期の帰還実現に向けての提案 半谷 輝己 (地域メディエイター)

  (3) 総合討論

 

 

2013秋の大会

 

保健物理・環境科学部会セッション

「東電福島第一原発事故における緊急時放射線モニタリングと環境修復 -学会事故調査報告から-」

 日 時: 平成25年9月4日(水)13:00-14:30 D会場

 場 所: 八戸工業大学 本館311

 座 長: 山澤 弘実 (名大)

  (1) 東電福島第一原発事故における緊急時放射線モニタリング 橋浩之 (東大) 

  (2) 学会事故調における保物・環境部会の取り組み 横山須美 (藤田保健衛生大)

  (3) 総合討論

 

 

2013春の大会

 

保健物理・環境科学部会企画セッション

「福島第一原発事故に伴う線量再構築のための放射性核種の大気拡散シミュレーション」

 日 時: 平成25年3月26日(火)14:30-16:00 L会場

 場 所: 近畿大学 東大阪キャンパス 20号館20-2

 座 長: 高橋 千太郎 (京大)

  (1) 大気拡散計算の役割と制約 山澤弘実 (名大)

  (2) 福島第一原発事故における拡散シミュレーション 永井晴康 (JAEA) 

  (3) 拡散シミュレーションを用いる福島第一原発事故における線量再構築 栗原治 (放医研)

  (4) 総合討論

 

 

2012秋の大会

 

保健物理・環境科学部会企画セッション

「低線量被ばくによる健康影響とその情報伝達のあり方」

 日 時: 平成24年921日(金)14:3016:00 A会場

 場 所: 広島大学 東広島キャンパス 総合科学部 東講義棟K108

 座 長: 高橋 千太郎 (京大)

  (1) 低線量被ばくによるリスクをどう考えるか 中村 典 (放影研)

  (2) 健康影響に関するリスクコミュニュケーションの経験から 服部 隆利 (電中研)

  (3) 総合討論「信頼される情報発信に向けて専門家としてなすべきこと」

 

 

2012春の大会

 

保健物理・環境科学会企画セッション

「環境回復における保健物理・環境科学分野の役割」

 日 時: 平成24年3月20日(火)13:00〜14:30,M会場

 場 所: 福井大学 文京キャンパス 工学部2号館 224M講義室

 座 長: 高橋 知之 (京大)

  (1) 環境回復に関連した汚染土壌等の管理とその安全 飯本 武志 (東大)

  (2) 避難解除のめやすと解除後の線量管理 杉浦 紳之 (放医研)

  (3) 中長期的な環境中放射性核種分布と線量評価 斎藤 公明 (JAEA)

 

 

2011秋の大会

 

保健物理・環境科学会企画セッション

「福島第一原子力発電所事故における放射線影響」

 日 時:平成23年9月21日(水)13:00〜14:30,K会場

 場 所:西日本総合展示場 AIM-311・312会議室

 座 長: (東京大)飯本武志

 指定発言者:(名大)山澤弘実、(JAEA)永井晴康、(JAEA)小林卓也、 (京大炉)橋知之

 

 

2010秋の大会

 

保健物理・環境科学部会主催、社会・環境部会協力企画セッション

「リスクマネジメントとコミュニケーション2

 〜原子力・放射線のリスクコミュニケーション〜」

 日 時:平成22年9月16日(木)13:00〜14:30,M会場

 場 所:北海道大学

 座 長:(福山大学)占部逸正

1)第1部の総括 (東北大学)高橋 信

2)原子力分野のリスクコミュニケーションと事例 (原子力機構)高下浩文

3)パネルディスカッション [進行](福山大学)占部逸正

 [パネリスト] (東北大学)高橋 信、(国際基督教大)中島貴子、

        (島根大)廣瀬昌博、(関東学院大)織 朱實、(原子力機構)高下浩文

 

社会・環境部会主催、保健物理・環境科学部会協力企画セッション

「リスクマネジメントとコミュニケーション1〜業界別リスク対処法〜」

  時:平成22年9 15 日(水) 13:00 14:30M 会場

 場 所:北海道大学

 主 催:社会・環境部会

 座 長:(東北大学)高橋 信

1)食品業界におけるリスクへの取り組み  (国際基督教大)中島貴子

2)医療におけるリスクへの取り組み  (島根大)廣瀬昌博

3)化学工業におけるリスクへの取り組み  (関東学院大)織 朱實

 

 

2010春の大会
 

保健物理・環境科学部会企画セッション(JCO企画)

 「JCO臨界事故10年の総括」JCO事故に対する緊急被ばく医療の分野における対応

 日 時3 28 日(日) 13:00 14:30A 会場

 場 所:茨城大学

 座 長:大阪大学名誉教授 住田健二

1)周辺住民への健康影響と緊急被ばく医療 (放医研)明石真言

2)周辺住民の線量評価 (放医研)米原英典

3)原子力安全委員会健康管理検討委員会での検討と周辺住民の健康診断 (原安協)長瀧重信

(4)総合討論:保健物理の観点からの今後の緊急医療体制への提言

 

 

2009秋の大会

 

部会企画セッション(保健物理・環境科学部会) 

 「廃棄物処分の放射線管理」

 日 時:918日(金) 13:00 14:30A 会場

 場 所:東北大学

 座 長:放医研 米原英典

(1) 日本における放射性廃棄物処分の安全評価 電気事業連合会 加藤和之

(2) 廃棄物処分における国際安全基準とその問題点 東京大学 小佐古敏荘

(3) 総合討論

 

 

2009年春の年会

 

保健物理・環境科学部会企画セッション

 「ヨウ素129 の測定技術の現状と環境中移行研究への応用」

 日 時:3 25 日(水) 13:00 14:30I 会場

 場 所:東京工業大学

  JAEA 外川織彦

(1) ヨウ素129 に関連する環境および地球化学的研究 学習院大 村松康行

(2) 文科省マニュアルヨウ素129 分析法の改訂 分析セ 磯貝啓介

(3) ヨウ素129 AMS 測定及びその応用研究 東大 松崎浩之

 

 

2008年秋の大会

 

ICRP2007 年勧告のインパクト」

 日 時:9 5 日(金) 13:00 14:30J 会場

 場 所:北九州国際会議場

  東大 小佐古敏荘

(1) ICRP 新勧告2007 年の要点 アイソトープ協会,ICRP 主委員会委員 佐々木康人

(2) ICRP2007 年勧告の国内法令への取り入れの検討状況について  文科省 桐生康生

(3) パネル討論 (考慮すべき論点)  東大 小佐古敏荘[進行],上記講演者,

 東京電力 鈴木 晃,放医研 米原英典

 

 

2008年春の年会

 

部会企画セッション 

 「再処理施設の環境影響評価」

 日 時:328日(金) 13:0014:30

 場 所:大阪大学

  長:原子力機構  本間俊充

(1) 六ヶ所再処理工場におけるアクティブ試験と環境影響評価について  

     日本原燃  佐々木耕一

(2) 東海再処理施設における環境モニタリングの経験               

     JAEA  武石 稔

(3) 原子燃料サイクル施設に係る環境放射線等モニタリングの経験

     青森県原子力センター 齋藤輝夫

 

 

2007秋の大会

 

部会合同企画セッション(核融合工学部会、保健物理・環境科学部会) 

「核融合実験と放射線安全」

 日 時:929日(土) 13:0014:30

 場 所:北九州国際会議場

  長:東大  小佐古敏荘

(1) ITER計画と放射線安全 JAEA   大平 茂

(2) JT-60計画と放射線安全  JAEA 宮 直之

(3) 保健物理から見た核融合  東北電力 齋藤 実

(4) 環境科学から見た核融合  九大 百島則幸

 

 

2007年春の大会

 

保健物理・環境科学部会企画セッション

 「自然放射線被ばくに関する放射線防護の動向」

 日 時:2007 3 28 13:0014:30

 場 所:名古屋大学

 座 長 :福山大 占部逸正

(1) 自然起源の放射性物質の管理 放医研 米原英典

(2) 航空機被ばくの管理 放医研 保田浩志

(3) 宇宙飛行士の被ばくの考え方 三菱総研 岩井 敏

(4) 職場と一般環境のラドンの対策 東大 飯本武志

2006年秋の年会

保健物理・環境科学部会企画セッション

 「炭素14 の環境中移行研究の現状と今後の展開」

 日 時:2006 9 28 9:3012:00

 場 所:北海道大学

 座 長:(名大)山澤弘実

(1) 樹木年輪を用いたセラフィールド再処理施設からの炭素14 大気放出量の再評価

     日本分析センター 磯貝啓介

(2) 閉鎖型生態系実験施設でのC-13 を用いた大気・食物を介するヒトへの炭素移行実験計画

     環境科技研 多胡靖宏

(3) 河川環境における粒子及び溶存態C-14 の移行挙動

     北大 長尾誠也

(4) 森林炭素14 循環と環境問題への展開

     原子力機構 小嵐 淳  名大 山澤弘実

(5) 炭素14 環境中移行モデル化の現状とEMRAS での展開

     京大 高橋知之  原子力機構 小嵐 淳

2006年春の年会
 

企画セッション(保健物理・環境科学部会)

 「東アジア地域の総合的な放射線・放射能監視システムの構築」

 日 時:325日(土) 10:0012:00

 場 所:日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター

  長:名古屋大学 飯田孝夫

 講演1 日本海におけるロシアの廃棄物投棄及び原子力潜水艦の臨界事故

     日本原子力研究開発機構  外川織彦

 講演2 小型核兵器・放射性物質によるテロ

     札幌医科大学 高田 純

 講演3 東アジアの原子力開発の現状と日本の広域モニタリングの必要性

     名古屋大学 飯田孝夫

 総合討論 

  パネリスト:上記講演者3名

 

2005年秋の大会
 

総合講演(保健物理・環境科学部会)

 「原子力施設の環境影響評価における不確実性」

 日 時:914日(木)16001830

 場 所:八戸工業大学

  :京都大学 高橋知之

 講演1「環境影響の不確実さ・感度解析」日本原子力研究所 本間俊充

 講演2「放射性廃棄物処分の環境影響評価における不確実性」

     日本原子力研究所 木村英雄

 講演3「一般重金属の土壌含有量基準に見る不確実性とその問題点」    

     京都大学 米田 稔

 講演4「環境移行パラメータの不確実性」環境科学技術研究所 塚田祥文 

 総合討論 

  :名古屋大学 飯田孝夫

 

2005年春の年会

 

1.総合講演(保健物理・環境科学部会)

 「討論:保健物理・環境科学研究における若手研究者の夢」 

 日 時:329() 13:3016:00

 場 所:東海大学 J会場

  長:(原研)木名瀬栄、(京大)高橋知之 

(1) 保健物理・環境科学研究の期待と抱負 (原研)木名瀬栄

(2) リスク認知研究 (文化女子大)斎藤聖子

(3) 放射性廃棄物研究 (電中研)佐々木道也

(4) 環境放射能研究 (環境科研)柿内秀樹

(5) 放射線検出器の研究開発 (富士電機)布宮智也

(6) 放射線管理の研究 JNC)高田千恵

(7) 内部被ばく研究 (原研)横山須美

(8) 外部被ばく研究 (原研)高橋史明

(9) 放射線校正場の研究 (産総研)黒澤忠弘

(10) 放射線治療研究 (三菱総研)船曳淳

(11) 宇宙放射線研究 (放医研)保田浩志

(12) 日本の保健物理・環境科学研究に対するロシア若手研究者の期待 (放医研)セルゲイ・トルマチョフ

(13) 日本の保健物理・環境科学研究に対する中国若手研究者の期待 (JNC)夏暁彬

(14) 日本の保健物理・環境科学研究に対する韓国若手研究者の期待 (放医研)金ウンジュ

 

2.総合講演(保健物理・環境科学部会主催,社会・環境部会協力)

 「公開討論「放射線教育の現状と課題」」〔一般公開〕

 日 時:331() 13:0016:00

 場 所:A会場)

 座 長:(RI協会)二ツ川章二、(東大)飯本武志

(1) 放射線教育の現状;各機関・組織の活動報告

(2) 放射線教育の成果分析;原文振による1900名の生徒(中学生)アンケート分析結果の紹介

 1) 分析の背景と目的 (原文振)藤井信幸

 2) 分析手法と結果 (東工大)栗山直子

(3) 放射線教育の展望

 1) 知りたがり始めた市民との交流から (あるかエネルギーフォーラム)川西則子

 2) 中学・高校教諭の立場から (神大学付中・高)中山知恵子

 3) 原子力・放射線専門家の立場から (環境科研)石川敏夫

 4) 教育プログラムを立案、企画する立場から (原文振)真壁佳代

 5) 興味を持ってもらう話し方とは (原電)小川順子

(4) 総合討論

 

2004年秋の大会
 

放射線工学部会、保健物理・環境科学部会合同企画セッション
 「低線量放射線リスクと社会」


 日 時:2004年9月16日 14:00〜18:00
 場 所:京都大学 K会場

 第一部 (14:00〜15:15)
  司会:三菱総合研究所 佐藤理

 基調講演1 「最近の低線量放射線影響研究の成果(1)生物学的研究」
      京都大学 丹羽太貫先生
 基調講演2 「最近の低線量放射線影響研究の成果(2)疫学的研究」
      鹿児島大学 秋葉澄伯先生
 基調講演3 「放射線教育」
      放射線教育フォーラム 松浦辰男先生

 休憩 (15:15〜15:25)

 第二部 (15:25〜16:40)
  司会:京都大学 高橋知之

 基調講演4 「低線量放射線影響に関する社会の認知」
      甲子園大学 木下冨雄先生
 基調講演5 「低線量放射線影響と規制」
      放射線医学総合研究所 米原英典先生
 基調講演6 「低線量放射線影響と放射線防護」
      福山大学 占部逸正先生

 休憩 (16:40〜16:50)

 パネルディスカッション (16:50〜18:00)
  司会:東京大学 杉浦紳之

 

2004年春の年会

 

バックエンド部会、保健物理・環境科学部会合同企画セッション

 「放射性廃棄物地中処分と生態圏影響評価」

 日 時:2004 年3 月30 日 9:00〜12:00

 場 所:岡山大学 F会場

 座 長:内田滋夫(放医研) 木村英雄(原研)

(1)放射性廃棄物地中処分と生体圏影響評価 小佐古敏荘(東大)

(2)放射性廃棄物処分における線量基準のあり方 木村英雄(原研)

(3)廃棄物処分と環境防護 土居雅広(放医研)

(4)地層処分における生物圏評価のためのレファレンスバイオスフェアの考え方

 内容守正(原環機構)

(5)総合討論

 

2003年秋の大会

 

合同企画セッション(放射線工学部会,保健物理・環境科学部会)

 「放射線障害防止法改定の意義と現場の対応」

 日 時:2003 9 24 日(水)13:017:00

 場 所:静岡大学 C会場

 総合司会:(KEK)三浦 太一

 座 長:(九大)石橋健二

(1) 新しい放射線障害防止法の概要 (文科省)茶山 秀一

(2) 新しい放射線障害防止法の論点とその考え方 (東大)小佐古敏荘

 座 長:(東大)飯本武志

(3) 新法令に対する現場での対応と今後の論点

 1 )全体論 (東北大)中村 尚司

 2 ) 加速器施設 (KEK)伴 秀一

 3 ) 加速器&RI施設 (理研)上蓑 義朋

 4 ) RI施設 (京大)五十棲泰人

 5 ) RI施設 (サイクル機構)浅野 智宏

  6 ) 医療施設 (自治医大)菊地 透

(4) RI廃棄物のクリアランス及び処分に係る課題 (原研)大越 実

 座 長:(アイソトープ協会)河田 燕

(5) 総合討論

 

2003年春の年会

 

総合討論(保健物理・環境科学部会)

 「国際放射線防護委員会(ICRP)の最近の動向と防護キーワード」

 日 時:3 29 ()  13:0016:00

 場 所:アルカスSASEBO E会場

 座 長:本間俊充(原研)

1ICRP 各委員会におけるキーワードと議論のポイント

 主委員会及び第3専門委員会 佐々木康人(放医研)

 第1専門委員会 稲葉次郎(環境科研)

 第2専門委員会 丹羽太貫(京大)

 第4専門委員会 小佐古敏荘(東大)

2.キーワードに対するコメント

 「21世紀の放射線防護体系(クラーク提案)」「環境の防護」「ステークホルダー」「個人の防護」「防護の最適化」等

 @佐久間(核融合研) A内田(放医研) B酒井(電中研)

 C宮崎(関電) D占部(福山大) E塚田(環境科研)

3.総合討論

 

2002年秋の大会
 

総合講演

 「緊急時における支援体制」

 日 時:9月14日(土) 13:00〜15:30

 場 所:いわき明星大学 J会場

 座 長:内田滋夫(放医研)

 1) 緊急時支援体制について
   演者:野村 保氏(核燃料サイクル開発機構)
   講演時間:45分(40分+5分)
  
 2) 地方自治体における緊急時支援体制
   演者:西田亮三氏(茨城県生活環境部 原子力安全対策課)
   講演時間:30分(25分+5分)

 座 長:野村 保(核燃料サイクル開発機構)

 3) 緊急時における原子力事業者の支援体制について
   演者:森本研次氏 (関西電力 原子力事業本部)
   講演時間:30分(25分+5分)

 4) 緊急医療体制について
   演者:明石真言氏 (放医研 緊急被ばく医療センター)
   講演時間:30分(25分+5分)

 5) 総合討論 15分

 

2002年春の年会

 

総合講演

 「放射線線源の管理」

 日 時:3 月27 日(水)13:00-15:00

 場 所:神戸商船大学 B 会場

 座 長:飯田孝夫(名大)

 1) 自然放射性線源 下 道国(NIRS

 2) 身元不明線源 甲斐倫明(大分看科大)

 3IAEA と諸外国の対応例 杉浦紳之(東大)

 

2001年秋の大会

 

総合講演

 「環境モニタリングと環境動態研究」

 日 時:9 月19 日(水)13:00-15:30

 場 所:北海道大学 C 会場

 座 長:本間俊充(原研)

 1) 大気海洋におけるグローバルフォールアウト核種の長期動態の研究

  −長期観測結果と全球データベース化により得られたもの− 青山道夫(気象研)

 2) 環境モニタリング結果のデータベース化 桐田博史(分析セ)

 座長 内田 滋夫(NIRS

 3) 環境モニタリング状況と環境安全研究 吉岡満夫(福井県原監セ)

 4) 土壌−植物系における放射性核種および安定元素の移行と分布に関する研究

   塚田祥文(環境科研)

 5) 環境モニタリングデータによる放射性核種の環境動態研究

   高橋知之(京大炉)

 

2001年春の年会

 

総合講演

 「ICRP の新しい勧告の動向」

 日 時: 3 月27 日(火)13:00-15:00

 場 所:武蔵工業大学 F会場

 基調講演「現在の検討事項に関する報告」 小佐古敏荘(東大)

 コメント「低線量領域の管理と考え方」 金子正人(放影協)

  早田 勇(放医研究)

 「個人線量の管理」 占部逸正(福山大)

  野口 宏(原研)

一般シリーズ発表

 日 時: 3 月27 日(火)15:00-17:25

 「ICRP1990 年勧告法令取り入れの放射線防護上の意義」

  座 長:近藤健次郎(KEK)

  (1) 取り入れに際して考慮されたこと 木名瀬栄(原研)

  (2) 防護量と実用量 吉澤道夫(原研)

  (3) 内部被ばく管理における参考レベル 杉浦紳之(東大)

  (4) 内部被ばく線量評価コード(INDES 及びIDEC)について 山口武憲(原研)

  (5) ラドンの濃度限度 飯本武志(東大)

 「ラドンを用いた低線量影響研究の現状と課題」

 座 長:服部隆利(電中研)

  (1) 放医研ラドン実験施設の紹介 山田裕司(放医研)

  (2) 生物実験研究の現状と展望 米原英典(放医研)

  (3) 疫学研究におけるラドン-222 およびラドン-220 測定 森嶋彌重(近大)

  (4) 問題点の整理と今後の課題 秋葉澄伯(鹿大)

 

2000年秋の大会

 

特別報告

 「ICRP の最近の活動」 松平寛通(放射線影響協会)

 日 時:9 17 ()11:0012:00

 場 所:青森大学A 会場

 座 長:稲葉次郎、環境科学技術研究所

 

保健物理・環境科学部会 総合講演

 日 時:9 17 ()13:0015:30

 場 所:A 会場

 第1部 「原子力防災と保健物理」

  座長:小佐古敏荘(東大)

  (1) 原子力災害と放射線防護 加藤和明(茨城県立医療大)

  (2) 事故時の放射線管理 野田喜美雄(核サ機構)

  (3) 緊急時計画における防災対策とその範囲 本間俊充(原研)

 第2部 「加速器の放射線管理」

  座 長:近藤健次郎(KEK

  (1) 加速器解体と放射線管理 桝本和義(KEK

  (2) 大強度陽子加速器計画施設の放射線安全設計 笹本宣雄(原研)

 

   

 

主催・共催企画

11回「環境放射能」研究会

 

時:平成2231日()〜 33日(

場 所:KEKセミナーホール

主 催:環境放射能研究会

 

 

   

炭素14の環境中移行挙動評価専門研究会

 

時:平成21115日()〜 116日(

場 所:京都大学原子炉実験所 大会議室

主 催:京都大学原子炉実験所

 

 

   

10回「環境放射能」研究会

 

時:平成2133日(火)〜 35日(木)

場 所:高エネルギー加速器研究機構

主 催:高エネルギー加速器研究機構放射線科学センター

   日本放射化学会α放射体・環境放射能分科会

 

第2回 保健物理・環境科学部会 炭素14環境移行研究連絡会
 

時:平成201215日(月) 

場 所:放射線医学総合研究所 講堂

主 催:放射線医学総合研究所(部会共催)

 

9回「環境放射能」研究会
 

時:平成20327日(木)〜 328日(金)

場 所:高エネルギー加速器研究機構

主 催:高エネルギー加速器研究機構放射線科学センター

   日本放射化学会α放射体・環境放射能分科会

 

第8回「環境放射能」研究会
 

時:2007年3月22日〜24日

場 所:高エネルギー加速器研究機構

主 催:主催:高エネルギー加速器研究機構

 

第8回環境放射能・放射線夏の学校
 

時:2006年8月7日〜9日

場 所:ウィングス京都

主 催:第8回環境放射能・放射線夏の学校運営委員会

 

第7回「環境放射能」研究会
 

時:2006年3月7日〜9日

場 所:高エネルギー加速器研究機構

主 催:高エネルギー加速器研究機構

 

保物セミナー2005
    時:2005年10月24日〜25日

場 所:大阪科学技術センター

主 催:保物セミナー2005実行委員会

 

第6回「環境放射能」研究会
    時:2005年3月8日〜10日

場 所:高エネルギー加速器研究機構

主 催:高エネルギー加速器研究機構

 

討論会「ICRP2005年新勧告の論点」
    時:2004年10月12日

場 所:東京大学山上会館

主 催:日本保健物理学会

 

企画シンポジウム「新しい障害防止法を考える」
 

時:2004年10月20日(水)13:00〜16:30

場 所:東京大学山上会館(大会議室)

 主 催日本原子力学会保健物理・環境科学部会(保健物理小委員会)

 共 催日本保健物理学会

      日本放射線影響学会

      日本放射化学会

      日本放射線管理学会

      医療放射線防護連絡協議会

      日本アイソトープ協会放射線取扱主任者部会

 

原子力国際ワークショップ〜第2回 韓国〜
    時:2004年3月12日(金) 13:30〜17:00

場 所:東京大学原子力研究総合センター本館505号室

主 催:日本原子力学会保健物理・環境科学部会

       東京大学原子力研究総合センター

 

原子力国際ワークショップ〜第1回 台湾〜
    時:2004年2月28日(土) 13:30〜17:00

場 所:東京大学原子力研究総合センター本館505号室

主 催:日本原子力学会保健物理・環境科学部会

       東京大学原子力研究総合センター

 

第4回「環境放射能」研究会
    時:2003年3月

場 所:高エネルギー加速器研究機構

 主 催:高エネルギー加速器研究機構 放射線科学センター

     日本放射化学会 a 放射体・環境放射能分科会

 共 催:日本原子力学会 保健物理・環境科学部会 北関東支部

 

「施設・環境放射能動態」専門研究会
    時:2002年11月21日(金)〜22日(土)

場 所:京都大学原子炉実験所 事務棟会議室

主 催:京大炉専門研究会

 

低線量放射線影響に関するワークショップ
 

時:2002年9月26日(木) 13:00〜17:00

場 所:経団連会館10階 パールルーム

主 催:電力中央研究所

 

低線量放射線影響に関する国際シンポジウム
    時:2002年9月25日(水) 10:00〜17:30

場 所:経団連ホール(経団連会館14階)

主 催:電力中央研究所

 

第3回「環境放射能」研究会
 

時:2002年3月5日-7日

主 催:高エネルギー加速器研究機構

 

「トリチウム安全理工学」
    時:2001年12月12日(水) 14:25 〜13日12:05

場 所:京都大学原子炉実験所 事務棟会議室

主 催:京都大学原子炉実験所専門研究会

 

「新しい放射線防護の論点」
    時:2001年12月11日(火) 13:00〜17:00

場 所:東京大学山上会館

共催団体:日本原子力学会「保健物理・環境科学」部会保健物理小委員会

 

第2回「環境放射能」研究会
    時:2001年3月15(木)-16日(金)

主 催:高エネルギー加速器研究機構

 

第9回東京大学原子力研究総合センターシンポジウム
   特別セッション「放射線防護の新しい考え方」

時:2001年1月12日(金)10:00〜17:00

場 所:東京大学原子力研究総合センター

共 催:日本原子力学会 保健物理・環境科学部会

 

「環境保健物理2000」専門研究会
 

  時:2000年11月21日(火) 14:30〜22日16:00

主 催:京都大学原子炉実験所

 

保健物理小委員会 第1回企画シンポジウム
 

放射線防護分野の現状と今後の課題 〜IRPA−10より〜

時:2000年8月28日(月)13:30〜17:30

場 所:東京大学工学部11号館1階講堂


 

 

   


メールアドレス:AESJ-hobkan@jaea.go.jp