日本原子力学会
シニアネットワーク連絡会
シニアネットワーク連絡会(SNW)
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2026年度(第26回)SNWシンポジウム開催案内および参加登録
(2026年10月24日(土)13時~:東京科学大学大岡山キャンパスにて開催)
(テーマ) エネルギー安全保障の強靭化は原子力が決め手!

 お知らせ

(6)New10月15日17:00以降の受付において(5)記載の変更を行いました。(2026/10/15)

(5)New10月15日17:00以降の受付において以下の変更があります。(2026/10/11)

  • 銀行振込は10月15日17:00にて終了します。
  • 10月15日17時までに参加申込をされた方には、講師講演資料の事前配布のためのパスワードを個別にお知らせしますが、10月15日17:00を超えて参加申込された方については、可能な限りの配布となります。
  • 10月15日17:00を超えて参加申込をされる日本原子力学会員の方は、「原子力学会員番号記載が必須となります」

銀行振込を希望される方は、10月15日17:00までに参加申込を行ってください。

3件目は税務対応に関するもので新規です。

なお、クレジットカード締め切りは、10月23日23時59分です。

ホームページの以下を参照ください。ホームページ記事

(4)New東京科学大学大岡山キャンパス内シンポジウム会場までのアクセスを写真付きで紹介しています。

詳細はこちらから(2026/10/10)

(3)シンポジウム会場の東京科学大学の大岡山キャンパスの正門に「東京科学大学」の銘板がない?

東京科学大学は東京工業大学と東京医科歯科大学とが合併した大学ですが、9月末に訪問した際に「東京科学大学」の銘板がありませんでした。工事中のためのようですが(下の写真)、シンポジウム当日にも銘板は無いかもしれんせん。これからも開催日に向け写真などで会場へのルートをご案内してゆきます。(2026/10/1)

(2)シンポジウムの当日受付について:ネームプレート、QRコードの持参は不要です。詳細はこちらから(2026/9/16)

(1)2026年8月18日7:30第26回シンポジウム受付開始しました。

東京科学大学 大岡山キャンパス正門

1. 開催趣旨

米国とイスラエルによるイラン攻撃で始まった中東での戦争では「エネルギーの武器化」が行われ実質的なホルムズ海峡封鎖による原油供給の逼迫と価格高騰で石油製品価格が高騰し、世界全体がエネルギー危機に直面しました。エネルギー価格の高騰は産業経済と国民生活を圧迫し世界全体の経済に影響を及ぼします。このような危機はかつても経験しましたが今後も起こり得るものです。資源が乏しく他国からの輸入に多大に依存している日本のエネルギー安全保障の強靱化は待ったなしです。再生可能エネルギーの導入に多大な資金を投入していますが、その主力とされる太陽光発電および風力発電は天気任せで負荷追従が出来ず、環境破壊等の問題もあり、その限界は明らかです。日本原子力学会シニアネットワーク連絡会は原子力の役割が我が国にとって死活的に重要で、既存の未活用原子力発電所を速やかに再稼働するとともに、新規建設に国、産業界を挙げて早急に取り組むべきであり、それには規制の抜本的な改革とその予見性が必須と考えています。

今回のシンポジウムではエネルギー需給を取り巻く内外の状況を踏まえ、我が国のエネルギー政策の課題を問いかけ、長期的観点からの解決策の方向性を示唆するメッセージを広く発信いたします。

2. 開催概要

開催日時:
2026年10月24日(土) 13:00~17:00 (開場 12:30)
開催場所:
東京科学大学ディジタル多目的ホール(大岡山キャンパス西9号館2階)
参 加 費 :
(会場借用料等として)
原子力学会員:1,000円(不課税)、原子力学会員以外:1,000円(税込)。学生、プレス:無料
懇 親 会:
シンポジウム終了後懇親立食パーティ(懇親会)を行います。(大岡山キャンパス西5号館2階 つばめテラス:シンポジウム会場隣)(17:20~18:50)
懇親会費:
4,000円(税込) (学生は無料)
アクセス:
 東急大井町線・目黒線 大岡山駅 徒歩5分
東京科学大学大岡山キャンパス図

 

大岡山駅から会場までの道のり案内(ここをクリック)

(1)大岡山駅の改札口出ると東京科学大学の大きな建物が見ます。百年記念館です。

(2)正門に大きな木が植えられています。きっと東京科学大学のシンボルになるのでしょう。

(3)正門から目印となるガラス張りの建物は図書館です。地階は大きな書庫になっていますが、太陽の光も入るように設計されていて明るいです。

(4)図書館の入り口辺りから坂になっています。桜並木です。これをゆっくり進んでください。

(5)すぐに左に入る道を左折してください。写真正面に赤い縁の看板のようなものがあります。案内板ですが、その後は緑で覆われています。よく見ると屋根がまーるくなています。これが、シンポジウム会場のディジタル多目的ホールです。入り口は左折してもうすぐです。

(6)ここが入り口です。

(7)会場と道を挟んで向かい側にある建物に懇親会会場の「つばめテラス」がありまさす。10月10日現在、多くの方に参加申していただいています。大変楽しい一時が期待できそうです。

3. プログラム

総合司会
原子力学会シニアネットワーク連絡会 代表幹事
星野 知彦
 
開会挨拶
原子力学会シニアネットワーク連絡会 会長
13:00~13:05
早野 睦彦
来賓挨拶
日本原子力学会会長 小崎 完氏
13:05~13:10
基調講演および課題提起
基調講演
「エネルギー危機が変える原子力の世界」
13:10~14:00
 常葉大学名誉教授
山本隆三氏

1973年に第一次オイルショックが発生した時、世界の主要国のエネルギー供給の中心は安価で中東から大量に供給される石油だった。石油価格の急激な上昇と供給不安は、主要国にエネルギー供給の分散を促し、原子力発電の本格導入も開始された。その後、86年のチェルノブイリ原発事故により、西側社会では新設が停滞した。しかし、22年と26年のエネルギー危機は、化石燃料依存のリスクを顕在化させ、多くの国を再度原子力に向かわせた。

≪休  憩(10分)≫
課題提起1
「エネルギー需給展望および供給リスクと対策」
14:10~14:30
産業技術研究機構システム研究グループリーダ
秋元圭吾氏 

電力需要は、AI需要を中心としたデジタル化の進展と気候変動対策による電化率の増大によって、今後増大が予想される。そして、電力システム改革以降の火力・原子力発電所の投資回収予見性の低下の影響が加わって、将来的な電力需給のひっ迫が予測されている。また、ロシア・ウクライナ戦争、ホルムズ危機によって、火力についてはコスト上昇、価格変動リスクに晒されている。3Eの実現のための原子力発電の役割について議論する。

課題提起2
「原子力最大限活用、とりわけ新増設への取り組みについて」
14:30~14:50
日本原子力産業協会常務理事
植竹明人氏

電力自由化の下、原子力は他産業では類を見ない「巨大かつ超長期のリスク資産」である。政治・社会・技術・規制・市場・地元等に広範かつ重層的に存在するリスクの多くは定量化・価格化できず、事業者の投資判断は困難を極める。一方、原子力には3Eの公益的役割が期待され、新規建設の動向に注目が集まる。本講演では、産業界の立場から新規建設に向けたヒト・モノ・カネの現状と課題、そして対策の方向性を探る。

課題提起3
「原子力最大限活用に必要な規制改革について」
14:50~15:10
東京大学名誉教授
岡本孝司氏

原子力発電所は極めてリスクが高いので、リスクを的確にとらえた規制が必須である。しかるに、現行規制は、ルール準拠を条文毎に規制する手法となっており、安全確保には不十分である。福島第一原子力発電所事故前よりも、より強く、法令解釈にこだわっており、リスクの高い部分を見逃すことさえ数多く存在する。リスクに応じた規制に改革する事で、発電所をより安全にすることが必須である。発電所が安全になれば、その結果として、最大活用につながる。

≪休  憩(10分)≫
パネル討論
モデレーター
SNW運営委員 日本原子力学会フェロー
田中治邦
論点紹介
15:20~15:30
基調講演者および課題提起者との質疑応答
15:30~16:55
モデレータ纏め
16:55~17:00
≪閉会(星野 知彦)≫
懇親会 :大岡山キャンパス西5号館2階 つばめテラス 17:20~15:30

シンポジウム終了後、立食パーティを行います。ぜひ、多くの方にご参加いただき、講師や参加者相互の交流を深めて頂くたく存じます。

4. シンポジウム参加申し込み

(1) 参加申し込み方法

 下記の「シンポジウム参加申し込み」ボタンをクリックしてひらく外部サイトPayventにて参加申込手続を行ってください。以下の手順を図などを用いて説明します。

① 参加申し込みステップ(クリックで開く)

種別ごとに参加費は、「学生」「プレス」は、無料、「日本原子力学会員」は1,000円(不課税)「原子力学会員以外」1,000円(課税10%)です。申し込み画面中のの以下のに皆様各自の種別のボタンを押して選択して下さい。

② 懇親会申し込みステップ

懇親会費は学生(無料)とそれ以外の方(4000円)と異なるので申し込み箇所が下図のよう異なっています。懇親会参加ご希望の方は、お間違えのないよう手続きをお願いいたします。

③ お名前などの記入ステップおよびPCD登録
  • 「お名前」「メールアドレス」「お名前カタカナ」「電話番号」の記入をしていていただきます。非常時の通信として電話記入は必須としていますのでよろしくお願いします。
  • 「所属」の記入欄は自由記入ですが、名刺大のネームプレートにも記載されます。記入に当たっては長さにご注意ください。
  • 原子力学会員の方の原子力学会継続教育制度の登録対象になっています。ご希望の方は「CPDに登録する」を選択して後、原子力学会員番号を記入してください。
  • 原子力学会員の方は、CPD登録されない方も会員番号の記入にご協力下さい。

④ 「同行者設定」と入力確認など

ご家族など同行者設定ができます。「同行者設定」はそれまでの入力と同形式のページに「種別」など同行者の情報を記入してください。メールアドレスは同じでも良いと思われますが、重複参加登録のチェックにひっかり問い合わせが来る可能性があります。その際は問題ないことを返信してください。

同行者人数分の入力をおねがいします。

これで入力は終了です。Payventのプライバシーポリシーなどを確認して、「確認画面へ」をクリックするとそれまでの入力が確認できます。

⑤ 支払いステップ

クレジットカードなどの支払いステップが最下段に表示されます。

下図左端に「カード番号」右端に「月/年」「CVV」と記載されているボックス中に「クレジットカード番号」「カード有効期限を月/年」「セキュリティ番号」を記載し、「カードで支払う」をクリックするとカード支払いが終了します。

>まもなくすると受付および支払い完了のメールが配信されます。このメールに「領収書」が添付されているので内容をご確認下さい。

クレジットカードの下に「銀行振込で支払う」ボタンがあり、銀行振込を希望する方はこのボタンを押すとすぐにPayventから振込先の銀行を指定してくりので、4日以内に振込をしてください。

銀行に振込がされるとPayventから振込完了のメールが配信さますので、添付の領収書の内容をご確認ください。

(2) 参加申し込みの締め切り

➀ 10月15日(木)17時00分に以下を締めきらせて頂きました。

  • 銀行振込受付は終了しました。
  • 講師講演資料は、ここまでに参加申し込みされた方に個別に資料のアクセス用のパスワードをお知らせします。
  • なお、ここまでの受付データで懇親会の準備などを実施しますので、この日までの参加申込にご協力いただけると幸いです。

➁ クレジットカード支払いによる参加申し込みは10月23日(金)23時59分に締め切ります。

  • 10月15日17時以降、日本原子力学会員の方の参加申込においては「原子力学会員番号」を必ず記入して頂くことといたしましたのでご協力お願いいたします。

③ やむ得ない理由で当日受付の必要が生じた方への対応は可能な限り対応致します。詳細は本ホームページで後日お知らせいたします。

(3) シンポジウム当日の受付(2026/9/16改定)

➀ 当日は、受付でお名前をお知らせください。ネームプレートおよびQRコードの持参は不要です。

② 受付でQRコード付きネームプレートを用意いたします。お名前を確認しQRコードで参加受付を終了後、ネームプレートとフォルダーをお渡ししますので、お手数ですが、皆様にてネームプレートをフォルダーにお収め頂きたくご協力をお願いいたします。

(4) 返金について

➀ 天災地変等の不可抗力による中止の場合を含め、参加費の返金はいたしません。

懇親会費の対応については別途告知いたします。

(以上日本原子力学会の大会・年会等におけるキャンセルポリシーに準拠)

(5) お問合せ

➀ 以下のメールにてご連絡下さい。 (SNWシンポジウム事務局宛)

(6) ご案内

➀ 以下の「プライバシーポリシー」および「特定商取引法に基づく表記」をご確認頂き、これらをご了解の上参加申し込みをしていただいたこととさせていただきます。

➀ プライバシーポリシー(日本原子力学会)(クリック)

② 特定商取引法に基づく表記(クリック)

6. 主催・共催・後援

主 催 :
(一社)日本原子力学会シニアネットワーク連絡会(SNW)
共 催 :
 エネルギー問題に発言する会
 エネルギー戦略研究会(EEE会議)
後 援 :
(一社)日本原子力産業協会、(一財)日本原子力文化財団
(一社)原子力国民会議、(株)エネルギーフォーラム

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