日本原子力学会・シニアネットワーク第7回シンポジウム(20.3.4)アンケート集計
          平成ヘイセイ 20.3.11
      シンポジューム事務局ジムキョク
出席者 179人ニン、 内ウチアンケート回答カイトウ者シャ 81 人ニン
             アンケート回収カイシュウ率リツ(45.3%)
(内訳ウチワケ)
   原子力に関係している(していた)者 67 人ヒト
   原子力に関係していない者モノ       14人ニン
問ト1.シンポジュームをどのようにして知シったか。
     項コウ             目メ          合ゴウ         計ケイ
1.原子力ゲンシリョク学会ガッカイからの案内アンナイ
 
 
2.SNW,発言ハツゲンする会カイ、EEE会議カイギからの案内アンナイ  
3.会社カイシャ、団体ダンタイ等ナドの中ナカでの情報ジョウホウ    
4.新聞シンブン情報ジョウホウ  
5.知人チジン等ナドの紹介ショウカイ    
     
               
     
       
(複数フクスウ回答カイトウ 3件ケン)
 SNW,発言する会、EEE会議からの案内が44%,原子力学会からの案内が21%、合アわせて
 65%を占シめている。
 知人等チジントウの紹介ショウカイが19%あり、第ダイ5回カイの7%にくらべ増加ゾウカしている。
問2.どのような理由で参加したか。                         
     項コウ             目メ          合ゴウ         計ケイ
1.テーマ設定セッテイに関心カンシンを持モった
 
 
2.講師等ナドに興味キョウミを持モった    
3.研究ケンキュウや仕事シゴトで必要ヒツヨウ    
4.自己ジコ啓発ケイハツ    
5.その他    
6.回答カイトウなし    
     
     
     
       
(複数フクスウ回答カイトウ 5件ケン)
 「テーマ設定セッテイに関心カンシンを持モった」からと答コタえた人ヒトが6割ワリ程度テイドを占シめている。
 その他タは「どのような企画キカクか内容ナイヨウを知シりたいと考カンガえた」 等ナド。
問ト3.シンポジュームに満足マンゾクしたか。
項コウ          目メ 合ゴウ        計ケイ
1.大変タイヘン満足マンゾク
 
 
2.満足マンゾク    
3.どちらとも言イえない    
4.不満                    
5.大オオいに不満フマン    
6.回答カイトウなし    
     
     
     
       
 「大変満足」が28%、「満足マンゾク」が56%、合アわせて8割ワリ強キョウの人ヒトが満足マンゾクしたと答コタえている。(第ダイ5回カイ
 と同様の傾向)
 「不満フマン」「大オオいに不満フマン」は無ナし。
「大変タイヘン満足マンゾク」、「満足マンゾク」と言イう人ヒトの主オモな理由リユウ、感想カンソウ等ナド
 原子力ゲンシリョク広報コウホウ、コミュニケーションが極キワめて大事ダイジ。こうしたテーマで企画キカクされたことを評価ヒョウカする。
 論点ロンテンがクリアに整理セイリされ、話ハナしぶりにも経験ケイケンの豊富ホウフさがうかがえた。
 広報コウホウの取トり組クみについて登壇トウダン者シャの皆様ミナサマの経験談ケイケンダンを踏フまえた提言テイゲンは参考サンコウになった。
 原子力ゲンシリョク関係者カンケイシャが自ミズカら変カわらなければならないとの思オモいが理解リカイできた。
 原子力ゲンシリョク関係者カンケイシャの「分ワからせる」姿勢シセイから「分ワかってもらう」「共感キョウカン・納得ナットク」へ姿勢シセイが転換テンカンされ始ハジめ
 たことを知った。
 ダイアローグの必要性ヒツヨウセイ、広聴コウチョウの意味イミが分ワかった。
 バランスのとれた良ヨいシンポジウムであった。 等ナド
「どちらとも言イえない」人ヒトの理由リユウ
 自分ジブンの発表ハッピョウに一生懸命イッショウケンメイで聞キき手テへの配慮ハイリョが足タりない講演コウエン者シャもいたから。
問ト4.講演コウエン「原子力ゲンシリョクの広報コウホウ活動カツドウを振フり返カエってーその課題カダイおよび社会シャカイとの新アラたな信頼シンライ関係カンケイづくりへの
 提言」について
     項コウ             目メ          合ゴウ         計ケイ
1.大変タイヘンよかった
 
2.よかった  
3.普通フツウ  
4.不満足アシだった                  
5.回答カイトウなし  
   
   
   
   
       
    「大変よかった」が42%、「よかった」が41%、合アわせて8割ワリ強キョウの人ヒトがよかったと答コタえている。
「大変タイヘンよかった」「よかった」と言イう人ヒトの主オモな理由リユウ、感想カンソウ等ナド
 TMI事故ジコ後ゴの報道ホウドウ対応タイオウ、チェルノブイリ後ゴの変化ヘンカ等ナド、体験タイケン、経験ケイケンに基モトづく話ハナシは貴重キチョウであった。
 長年ナガネンの経験ケイケンに基モトづいた広報コウホウのあり方カタをざっくばらんに話ハナされたこと。
 メッセージを「単語タンゴ」で表アラワすことの重要性ジュウヨウセイを述ノべられた共感キョウカンする主張シュチョウであった。
 ”原点ゲンテンは「信頼シンライ」である”との話ハナシ、すべてに通ツウじる。
 報道ホウドウ関係者カンケイシャとの付ツき合アい方カタ等ナド,受ウけ手テ側ガワを意識イシキした発信ハッシンについてすごく分ワかり易ヤスい意見イケンであ
 った。 等
「不満足フマンゾクだった」と言イう人ヒトの主オモな理由リユウ
 問題点モンダイテンがよく分ワかっていながら何故ナゼ改善カイゼンできないかについての追求ツイキュウが無ナかった。
問ト5.講演コウエン「報道ホウドウにおける原子力ゲンシリョクの扱アツカい方カター”社会シャカイからの木鐸ボクタク”と”社会シャカイへの木鐸ボクタク”という二フタつの使ツカ
 命イノチをどう果たしていくか」について
     項コウ             目メ          合ゴウ         計ケイ
1.大変タイヘンよかった
 
2.よかった  
3.普通フツウ  
4.不満足アシだった                  
5.回答カイトウ無ナし  
   
   
   
   
       
    「大変よかった」が23%、「よかった」が42%、合アわせて7割ワリ弱ジャクの人ヒトがよかったと答コタえている。
「大変タイヘンよかった」「よかった」と言う人の主な理由、感想等
 新聞シンブンメディアは「社会シャカイからの木鐸ボクタク」でも「社会シャカイへの木鐸ボクタク」と言イう使命シメイでも動ウゴいているのではない
 ということを明確に述べられたこと。今後の対応について考えさせられた。
 記者キシャの心根ココロネ、心情シンジョウが興味キョウミ深フカかった。木鐸ボクタク精神セイシンは1%と言イうのも印象的インショウテキ。
 マスコミ側ガワの人間的ニンゲンテキな部分ブブンを本音ホンネで語カタってくれて大変タイヘン興味キョウミ深フカかった。
 メディアの本質ホンシツを示シメされ、メディア報道ホウドウの特質トクシツを理解リカイした上ウエで双方向ソウホウコウの情報ジョウホウ発信ハッシンの重要性ジュウヨウセイを
 指ユビ摘された。 等
「普通フツウ」「不満足アシ」の人の理由
 木鐸ボクタクの話ハナシの問題モンダイから逃ニげているのが残念ザンネンだった、
 フリーな立場タチバなのにまだ身内ミウチ(マスコミ)をかばっている。マスコミが成長セイチョウしないと社会シャカイも変カわら
 ない。
 原発ゲンパツ事故ジコなどを巡メグって原子力ゲンシリョク広報コウホウサイドの情報ジョウホウ発信ハッシン、メディア報道ホウドウのあり方カタについて、もっと
 突っ込んだ話ハナシが欲ホしかった。 等ナド
問ト6.「広報コウホウ・報道ホウドウを巡メグる対談タイダン、質疑シツギ応答オウトウ、討論トウロン」について十分ジュウブンな議論ギロンができたと思オモうか。
     項コウ             目メ          合ゴウ         計ケイ
1.大変タイヘン満足マンゾク
 
2.満足マンゾク  
3.どちらとも言イえない  
4.不満                  
5.大オオいに不満フマン  
6.回答カイトウなし  
   
   
   
       
   「大変満足マンゾク」が15%、「満足マンゾク」が46%、合アわせて6割ワリ程度テイドの人ヒトがよかったと答コタえている。
「大変タイヘン満足マンゾク」「満足マンゾク」という人ヒトの主オモな理由リユウ、感想カンソウ等ナド
 各カクパネリストの多様タヨウな考カンガえ方カタが面白オモシロい。相手アイテの視点シテンを理解リカイすることがポイントである。
 お互タガい旧知キュウチの間柄アイダガラであるため、大変タイヘンハーモニックな質疑シツギ応答オウトウであった。
 広報コウホウの難ムズカしさについてさらに一層イッソウその感カンを深フカめることができた。
 ダイアローグにより、共感キョウカンできるところを探サガすべしと言イう点テンはもっともである。
「どちらとも言イえない」「不満フマン」と言イう人ヒトの主オモな理由リユウ
 問題点モンダイテンの解決カイケツの糸口イトグチが見ミえない討論トウロンではなかったか。
 この討論トウロンは難ムズカしい。結果ケッカが出デにくい。
 マスコミへまだまだ気キを使ツカっている。
問ト7.パネル討論トウロンについて
 (1)「原子力ゲンシリョクコミュニケーションのあり方カタを問トう」について十分ジュウブンな議論ギロンが出来デキたと思オモうか。
     項コウ             目メ          合ゴウ         計ケイ
1.大変タイヘン満足マンゾクした
 
2.満足マンゾクした  
3.どちらとも言イえない  
4.不フ満ミ  
5.大オオいに不満フマン  
6.回答カイトウ無ナし  
   
   
   
       
   「大変よかった」が15%、「よかった」が48%、合アわせて6割ワリ強キョウの人ヒトがよかったと答コタえている。
「大変タイヘン満足マンゾク」「満マン足アシ」と言イう人ヒトの主オモな理由リユウ、感想カンソウ等ナド
 多オオくのパネリストがそれぞれの立場タチバで問題点モンダイテンを提示テイジされ考カンガえる材料ザイリョウを与アタえてくれた。
 ダイアローグがコミュニケーションの基本キホンであると言イう”ダイアローグ”重要視ジュウヨウシの論点ロンテンが多オオかっ
 たこと。
 全体ゼンタイとして現場ゲンバの技術者ギジュツシャの生ナマの声コエが感カンじられなかった。本当ホントウに効キいて欲ホしい方々カタガタ(例タトえば規キ
 制セイ当局トウキョク、研究ケンキュウ、教育キョウイク関係カンケイ者シャ)が会場カイジョウにあまりいなかったのでは。誰ダレを対象タイショウにパネリストの皆ミナさ
 ん話ハナシされたのかナ・・・と感じた。
 皆ミナさん本音ホンネでかつ具体グタイ例レイも示シメしながら適切テキセツな発言ハツゲンであった。
 5名メイのパネラーはそれぞれの経験ケイケンや知識チシキに基モトづく意見イケンを述ノべられ非常ヒジョウに参考サンコウになった。
「どちらとも言イえない」「不満フマン」と言イう人ヒトの理由リユウ
 国民コクミンレベルでのコミュニケションと言イう発言ハツゲンはあったが、国民コクミンがどの程度テイド原子力ゲンシリョクに対タイする理リ解カイ
 度ドを持モっているか把握ハアクするのが先サキだと思オモう。
 パネリストが多オオすぎて議論ギロンが深フカまらない。
 テーマは良ヨいが時間ジカンが短ミジカい気キがした。
 (2)最モットも印象インショウに残ノコった問題モンダイ提起テイキや議論ギロンはどの講師コウシ(パネリスト)のどういったものだったか。
     竹タケ   内ナイ   哲テツ   夫オット 佐サ  々  木キ  宜ギ  彦ビコ
・国益コクエキ、国家コッカ観カンをもって原子力ゲンシリョクに対処タイショせよ。 ・事業者ジギョウシャが正々セイセイ堂々ドウドウと意見イケンを述ノべる段階ダンカイに来キ
・原子力ゲンシリョク立国リッコク計画ケイカクをPRせよ。  ている。
・米国とフランスの例。 等ナド ・内ウチ向ムきの安全アンゼン議論ギロンだけではなく、エネルギー
   セキュリティーを踏フまえた議論ギロンが必要ヒツヨウ。
     犬イヌ  伏フシ  由ヨシ  利リ  子コ ・説明セツメイ責任セキニンの取トり方カタ、あり方カタ。 等ナド
・原子力ゲンシリョクは一度イチド事故ジコが起オきたら対処タイショができな  
 いから安心アンシンできない。 北キタ   村ムラ   正セイ   晴ハレ
・フィードフォアーをしっかりやれば、一般イッパン社会シャカイ ・ダイアローグの大切タイセツさ。
 は理解リカイし受ウけ入イれる。 ・市民シミンとの対話タイワでは自分ジブンは知シっていると言イう態タイ
・報道ホウドウは一般イッパン市民シミンの本当ホントウに必要ヒツヨウとしている情ジョウ  度ドでは駄目ダメ。
 報ホウを伝ツタえて欲ホしい。 等ナド ・相手アイテの立場タチバに立タって共感キョウカンを得エようとすること
   が重要ジュウヨウ。 等ナド
     品シナ   田タ   宏ヒロシ   夫オット  
・技術者ギジュツシャはもっと語カタれ。 桝マス   本ホン   晃アキラ   章ショウ
・安全アンゼンと安心アンシンの軸ジクのズレ。市民シミンの求モトめている安ヤス ・相手アイテを知シり己オノレを知シることが必要ヒツヨウ。
 心ココロとは。 ・ダイアローグの提示テイジ。
・責任者セキニンシャは情勢ジョウセイを的確テキカクに把握ハアクした上ウエで決断ケツダンを ・異コトなった報道ホウドウに対タイしてはインターネット等ナドを使ツカ
 下シタす。 等ナド  った反論ハンロンを。
  ・一般イッパンの人ヒトは日常ニチジョウのエキスパートである。 等ナド
   
 
最モットも印象インショウに残ノコった問題モンダイ提起テイキや議論ギロンでは、北村キタムラ正晴マサハル氏シや桝本マスモト晃アキラ章ショウ氏シのあげたダイアローグによ
る相互ソウゴ理解という考え方、および品田シナダ宏夫ヒロオ氏シの技術者ギジュツシャは社会シャカイに向ムかってもっと発言ハツゲンすべきと
言イう主張シュチョウと責任セキニンある判断とは何ナニかと言イう意見イケンをあげた人ヒトが多オオかった。
 (3)パネル討論トウロンの中ナカで一番イチバン関心カンシンを持モったことはどんなことだったか。(27件ケン)
・品田シナダ宏夫ヒロオ氏シの「責任セキニンある判断ハンダン」が出来デキるかどうかが重要ジュウヨウと言イう指摘シテキ。(8件ケン)
・品田シナダ氏シの責任セキニン論ロンに関連カンレンし、秋元アキモト勇イサム巳氏トモエシがJCO事故ジコを引ヒき合アいに出ダし当時トウジの東海村長トウカイソンチョウの行動コウドウ
 が妥当ダトウだったにもかかわらず、その後ゴの10km退避タイヒについて本当ホントウの意味イミの反省ハンセイが出来デキてい
 ないこと。
・「責任セキニン」というものの考カンガえ方カタ。戦後センゴ日本ニホンのあいまいさ、軽カルさが浮ウき彫ボりにされた。
・「コンプライアンスに逃ニげ込コむな」に強ツヨく共感キョウカン。
・技術系ギジュツケイの人ヒトの前面ゼンメンに出デた対話タイワ。
・ダイアローグと言イう考カンガえ方カタ。
・国クニと事業者ジギョウシャ間カンのダイアローグが必要ヒツヨウな時トキ。相互ソウゴの役割ヤクワリの期待キタイが食クい違チガっている可能性カノウセイがあ
 る。
・安全アンゼンは危険キケンを知シっている裏腹ウラハラであるとの桝本マスモト氏シの説明セツメイ。
・安心アンシン、安全アンゼン。説明セツメイ責任セキニン。
・地域チイキ住民ジュウミン、消費者ショウヒシャの考カンガえ方カタ、利害リガイに対タイする価値観カチカンが大オオきく変カわってきたこと。
・真実シンジツと事実ジジツは異コトなる。
・今後コンゴの原子力ゲンシリョク事業ジギョウの発展ハッテンに対タイする規制キセイ等ナドに関カンするシステム論議ロンギ。
・役所ヤクショの説明セツメイ責任セキニンへの対応タイオウ不足ブソク。規制キセイの独立性ドクリツセイ。
・IAEAの役割ヤクワリの問トイに対タイし、佐々木氏ササキシのIAEAへの期待キタイや役割ヤクワリなどの発言ハツゲンは残念ザンネンだった。国民コクミン
 に対タイしてきちんと説明セツメイすべきは規制キセイ当局トウキョクの責任セキニンではないか。
・責任セキニン論ロン一寸チョット議論ギロンがかみ合アわなかった。
・赤福アカフクや白シロい恋人コイビトと違チガってなぜ原子力ゲンシリョクは沈シズんだままなのか。
 等ナド
問トイ8.原子力ゲンシリョク関係カンケイのコミュニケーション活動カツドウ、広報コウホウ活動カツドウのあり方カタなどについての意見イケン、提言テイゲン等。
マスコミを巡メグる問題モンダイ
・テレビの影響エイキョウが極キワめて大オオきく、テレビ関係カンケイとのコミュニケーション活動カツドウ、広報コウホウ活動カツドウをもっと考カンガえ
 る必要ヒツヨウがある。
・NHKらマスコミとの徹底テッテイ討論トウロンすべき。
・マスコミの改革カイカクが大切タイセツなのではないかと感カンじた。
・防災ボウサイ訓練クンレン等ナドにメディアの参加サンカ(プレイヤーとして)を促ウナガす必要ヒツヨウあり。災害サイガイ報道ホウドウのあり方カタについ
 てメディアと討論トウロンする必要ヒツヨウがある。
・マスコミとのコミュニケーションのとり方カタ。マスコミ教育キョウイク。マスコミの原子力ゲンシリョク担当タントウ者シャをコロコロ変ヘン
 更しない。
・教育キョウイクの問題モンダイもあるが、現在ゲンザイは良識リョウシキある発言ハツゲンはマスコミにより知シらされていない。
国クニの役割ヤクワリを巡メグる問題モンダイ等ナド
・やはり国クニがもう少スコし中心チュウシンになって民間ミンカンの総意ソウイをまとめ、考カンガえ方カタをまとめ、責任セキニンの取トり方カタ、教育キョウイク
 を含フクめ方ホウ針ハリを定サダめ推進スイシンすべきである。
・中越チュウエツ沖オキ地震ジシンによる発電ハツデン所ショの影響エイキョウ等ナドについて、地元ジモトでのNISA説明会セツメイカイが行オコナわれているが、規タダシ
 制と原子力慎重派の対立の場になっている。質問者シツモンシャの中ナカにはエネルギー問題モンダイや地球チキュウ環境カンキョウ
 問題に関心を持っている人もいる。是非、その場に国側の推進する立場からの説明が求め
 られるので出席して欲しい。
・民間ミンカンの努力ドリョクもさりながら、国クニ、地方チホウ自治体ジチタイ役人ヤクニンの教育キョウイクが必要ヒツヨウと感カンじている。
・広報コウホウ活動カツドウは立地リッチ地域チイキにのみ行オコナわれているように感カンじる。もっと国クニレベルでアンケート等ナドを実ジツ
 施シすることも必要ヒツヨウではないか。
・「柏崎カシワザキ刈カリ羽ハネ原子力ゲンシリョクの透明性トウメイセイを確保カクホする地域チイキの会カイ」はフランスのCLIを参考サンコウにつくられたもの。
事業者ジギョウシャを巡メグる問題モンダイ等ナド
・コミュニケーションのプロが集アツまる部署ブショを各団体カクダンタイが設モウけるべきでは。
・これまでの待マちのコミュニケーション活動カツドウ、広報コウホウ活動カツドウを改アラタめ、理解リカイしてもらえるための攻セめの
 活動カツドウが必要ヒツヨウになると思オモう。
・原子力ゲンシリョク発電ハツデン所ショは休日キュウジツ、夜間ヤカンの非常ヒジョウ体制タイセイを確立カクリツすること。定期的テイキテキ合同ゴウドウ訓練クンレンの実施ジッシ。(消防ショウボウ、マ
 スコミ等ナド)
その他タ、一般イッパン市民シミンを巡メグる問題モンダイ等ナド
・家族カゾク、知人チジン等ナドの参加サンカを求モトめて一緒イッショにエネルギー、原子力ゲンシリョクのことを考カンガえるよう心ココロがけたい。
・聴講者チョウコウシャに若ワカい世代セダイ、婦人フジンを多オオく参加サンカできるようにする。本日のようなシンポジウムをビデオで
 見ミられるようにする検討を。
・文系ブンケイの人ヒトの参加サンカが必要ヒツヨウ。
・大切タイセツなissueである。一般イッパンの人ヒトに広ヒロげる努力ドリョクを。
・安心アンシンと信頼シンライが表裏ヒョウリ一イッ体タイであるとの認識ニンシキが重要ジュウヨウ。
・企業キギョウの中堅チュウケン社員シャインの意識イシキが希薄キハクになりつつあり、それらを対象タイショウとするコミュニケーション活動カツドウが
 必要ヒツヨウ
・熟議ジュクギは正論セイロン。しかし共同体キョウドウタイ意識イシキが衰弱スイジャクしている中ナカで健全ケンゼンな熟議ジュクギがどこまで現実性ゲンジツセイがあるか
 心配。
・この問題モンダイを原子力ゲンシリョク特有トクユウのものとして解決カイケツしようとしているが、原子力ゲンシリョクと関係カンケイの無ナい分野ブンヤでの
 解決策カイケツサクを参考サンコウにすることも考カンガえたら。
・原子力ゲンシリョクの世界セカイは特殊トクシュな事情ジジョウがあると思オモっていたが、日本ニホンの社会シャカイ全体ゼンタイについて全マッタくおなじで
 あることが分ワかってきた。(エネルギー、食料ショクリョウ、戦力センリョクなど)
・それぞれの立場タチバに固執コシツしたいわば保身ホシンのような活動カツドウが行オコナわれている。それぞれの利害リガイをこ
 えた前向マエムきな議論ギロンを引ヒき出ダせるような本音ホンネの広報コウホウ活動カツドウが必要ヒツヨウ。
 等ナド
問ト9.シンポジュームについて
 (1)講演コウエンの時間ジカンは
     項コウ             目メ          合ゴウ         計ケイ
1.長ナガい
 
2.丁度チョウド良ヨい  
3.短ミジカい  
4、回答カイトウ無ナし  
   
   
   
       
 「長ナガい」と答コタえた人ヒトが21%、「丁度チョウド良ヨい」と答コタえた人ヒトが69%であった。
 (2)パネル討論トウロンの時間ジカンは
     項コウ             目メ          合ゴウ         計ケイ
1.長ナガい
 
2.丁度チョウド良ヨい  
3.短ミジカい  
4.回答カイトウ無ナし  
   
   
   
       
「長い」と答えた人が12%、「丁度良い」と答えてた人が69%であった。
 (3)案内アンナイや進行シンコウについて
・討論トウロンする時間ジカンを設モウけ司会者シカイシャ(座長ザチョウ)のご苦労クロウ大変タイヘンだったと思オモう。
・長すぎるコメントは司会者が中断すべきでは。
・司会シカイ(座長ザチョウ)の意見イケンと質問シツモンをわかり易ヤスくすることが必要ヒツヨウでは。
・パネリストが一寸チョット多オオすぎるのでは。
・フランスの事情ジジョウは休憩キュウケイの後アトに入イれるべき、午後ゴゴの前半ゼンハンが長ナガすぎた。
・マイクの調子チョウシが悪ワルい、事前ジゼンのマイクテストが不充分フジュウブン。
・部屋ヘヤの温度オンド調節チョウセツが良ヨくない(暑アツすぎた)。
・質問シツモン票ヒョウの回収カイシュウのタイミングや進行シンコウ上ウエの呼ヨびかけがあいまいであった。
・10時ジ〜17時ジは少スコし長ナガい。
・時間ジカンを守マモって貰モラいたい。(帰カエりの都合ツゴウ)
 等ナド
問ト10.SNWの活動カツドウや次回ジカイのテーマ等ナドについての意見イケン、提言テイゲン(15件ケン)
コミュニケーション問題モンダイについて
・今後コンゴもコミュニケーションについて引ヒき続ツヅき取トり組クんで欲ホしい。次回ジカイは一歩イッポ進ススめて少スコし具体グタイ的テキ
 なテーマを取トり上アげて欲ホしい。「コミュニケーションの失シツ敗」について等。
・原子力ゲンシリョク問題モンダイに関カンするコミュニケーションがいろいろのものがあり、過去カコの事コト例研究を含めて
 検ケン証ショウしてもらう企画キカクがあれば素晴スバらしい。
・日本ニホンの情報ジョウホウ発信ハッシンが遅オソいとマスコミが言イうが企業キギョウ罪悪ザイアク論ロンでいじめの対象タイショウになり、言い直しを
 許ユルさない社会シャカイ通念ツウネンをどうすれば直ナオせるか。
・若人ワコウドと老人ロウジンのダイアローグの場バとしてのシンポジューム。
・マスメディアの現役ゲンエキとOBを巻マき込コんだ議論ギロンが必要ヒツヨウ。
・立場タチバを考慮コウリョしない本音ホンネのトーク。
・コミュニケーションというか、対話タイワ形式ケイシキ。
・原子力ゲンシリョク関係者カンケイシャ以外イガイの人ヒトをどう引ヒき込コんでいくか。
・原子力ゲンシリョク110番バン。
・SNWメンバーの皆ミナさんが今イマの電力デンリョク会社カイシャを変カえようとしている人々ヒトビトに口出クチダししたり、力を及ぼ
 さなければもっと原子力ゲンシリョクと社会シャカイとのコミュニケーションは良ヨくなります。
教育キョウイク問題モンダイについて
・新シン学習ガクシュウ指導シドウ要領ヨウリョウの最重点サイジュウテンキーワード「持続ジゾク可能カノウな社会シャカイ」をテーマに。
・原子力ゲンシリョク教育キョウイクについて。
・対話タイワを深化シンカさせるためにはエネルギー教育キョウイクが必要ヒツヨウ。
・エネルギー学ガクの社会シャカイ人ジン講座コウザ。
その他タ
・企業キギョウ中堅チュウケン社員シャイン向ムけイベントあるいは中堅チュウケン社員シャインが参加サンカできる企画キカクを。「食ショクと原子力とのドッキ
 ング」等ナド一般イッパン市民シミンにも身近ミジカになる構想コウソウの紹介ショウカイ。
 (原子力ゲンシリョクとバイオの話ハナシ等ナド)
性別セイベツ
        区ク          分ブン          合ゴウ         計ケイ
         男オトコ      性セイ
 
         女オンナ      性セイ  
         回答カイトウ無ナし  
   
   
   
   
   
       
年齢ネンレイ   
        区ク          分ブン          合ゴウ         計ケイ
         2 0 歳 台
 
         3 0 歳 台  
         4 0 歳 台  
         5 0 歳 台  
         6 0 歳 台  
         7 0 歳 台  
         8 0 歳 台  
         回答カイトウ無ナし    
       
職業ショクギョウ           
        区ク          分ブン          合ゴウ         計ケイ
        官 庁 関 係
 
        電 力 関 係  
        メ ー カ ー  
        教 育 関 係  
        研 究 所  
        主   婦   
        学   生  
        そ の 他  
       
(複数フクスウ回答カイトウ 4件ケン)
 その他タはコンサルタント、団体ダンタイ事務局ジムキョク、自営ジエイ等ナド。
以イ   上ジョウ