「第7回 南東北原子力シンポジウム」のご案内

シンポジウム開催の趣旨:
 本シンポジウムは、福島第一原子力発電所の事故により甚大な被害を受けた福島県において、産業界及び大学の関係者が集まり、福島県における除染と復興に向けた取り組みを話し合い、福島県を支援することを目的とする。

 

日 時
平成29年1月20日 13:00~17:00
場 所

コラッセふくしま 3階企画展示室 (福島県福島市三河南町1番20号)
JR福島駅(東北新幹線、東北本線、奥羽本線)西口より徒歩3分   

講演プログラム

(1) 「6年目の福島の現状と残る課題」(13:00-13:40)
  開沼 博  (立命館大学衣笠研究機構 准教授)

(2) 「ふくしまの環境放射能の現状と環境放射能研究所の取り組み」(13:40-14:20)
  難波 謙二 (福島大学 環境放射能研究所 所長)

(3) 「福島県民の健康影響」(14:20-15:00)
  宍戸 文男(福島県立医科大学 名誉教授)

---休憩(15:00-15:20)---

(4) 「ふくしまの環境回復に向けたJAEAの取り組み」(15:20-16:00)
  浅妻 新一郎(JAEA環境安全センター 副センター長)

(5) 「汚染土壌の放射性セシウムの分布」(16:00-16:40)
  大沼 透(東北大学 生活環境復旧支援研究センター 助手)

(6) 「福島第一原子力発電所廃炉作業の現状」(16:40-17:20)
  石川 真澄 (東京電力ホールディングス株式会社・福島第一原子力発電所 プロジェクト統括管理センター所長 兼 ユニット所長(5・6号))

・懇親会(17:30~)
 会場:レストラン kiichigo
 会費:4000円(学生1000円)

問合せ先
原子力学会東北支部総務幹事 高橋 信 makoto.takahashi#qse.tohoku.ac.jp
(#を@に変えて送信下さい)