放射線工学部会運営小委員会内規

平成24321日 第36回放射線工学部会全体会議制定


(目的)

第1条 本内規は「放射線工学部会規約」第1条および第3条に基づき,放射線工学部会(以下「本部会」と称す)内に設置する運営小委員会の構成および運営委員の選任方法について定めるものである。

 

(構成)

第2条 運営小委員会を,次の各号に掲げる運営委員によって構成する。

(1)部会長                                      1

(2)副部会長                                   1

(3)庶務担当委員                            3

(4)企画担当委員                            6

(5)広報担当委員                            5

(6)会計担当委員                            1

(7)会計監査担当委員                     1

 

(任期)

第3条  運営委員の任期は2年とし留任を妨げない。

 

(選挙)

第4条  運営委員の選任を行うため,本部会員による選挙を行う。

 

(選挙管理小委員会)

第5条  選挙を公正に執行管理するため,本部会に選挙管理小委員会を置く。

  運営小委員会 は,適切な時期に選挙管理小委員会を発足させねばならない。

  選挙管理小委員会は,次の各号に掲げる委員によって構成し,運営委員の選挙に必要な業務を行う。

(1)選挙管理小委員会委員長          1

(2)選挙管理委員                            2

  選挙管理小委員会委員長は運営委員の互選により選任し,選挙管理委員は選挙管理小委員会委員長が本部会員から選任する。

 

(候補者の推薦)

第6条  運営委員の候補者は,本部会員であって他に本部会員2名以上が推薦する者とする。ただし,候補者数が定員に満たない場合は運営小委員会が推薦する者も候補者とする。

  運営委員の候補者の推薦は,部会長候補者と部会長以外の運営委員候補者に分けて行う。

3 選挙管理小委員会委員長および選挙管理委員は,運営委員の候補者になることができない。

 

(選挙方法)

第7条 選挙は,部会長候補者と部会長以外の運営委員候補者に対してそれぞれ信任投票方式で,電子メール等による投票方法で行う。

  本部会員は候補者に対して,信任票,不信任票,棄権票のいずれかを投ずる。

3 本部会員が候補者に対して,不信任票および棄権票のいずれも投じない場合は信任票を投じたものとする。

  信任票の多い候補者を順に当選者とする。

5 部会長以外の運営委員の役割は,運営委員間の互選により決定する。

 

(選挙結果の報告)

第8条 選挙管理小委員会委員長は,運営委員の選挙後,その結果をすみやかに本部会員および部会全体会議に報告しなければならない。

 

(担当運営委員)

第9条 本内規に関し,選挙管理小委員会の発足その他について,主に庶務担当運営委員が発議の任に当たる。

 

(例外処理)

第10条 本内規および関連する規定等に定めのない事態が生じたときは,運営小委員会あるいは選挙管理小委員会は,本内規および関連する規定等の趣旨を尊重して適切な措置をとることができる。ただし,部会全体会議に報告し,その了承を得なければならない。

 

(改定)

第11条 本内規の改定は,運営小委員会の発議に基づき,部会全体会議で審議し,部会等運営委員会および理事会に報告するものとする。

 

 

附則

1 この内規は平成2441日から施行する。

2 改定履歴

 @平成14916日 「放射線工学部会運営委員会内規」として第17回放射線工学部会総会制定

A平成21917日 第31回放射線工学部会総会改定

B平成22327日 第32回放射線工学部会総会改定

C平成2441日 学会管理の内規に変更