簡易遮蔽解析コードレビューワーキンググループ (2018年9月12日更新)


1.趣旨、目的:
 ・福島第一原子力発電所事故に係るシビアアクシデント解析のために、国産安全解析コード開発の機運が高まり、
 国産安全解析コード開発戦略検討WG(先行WG)により、開発戦略が検討された。
 ・先行WGにて検討された内容を具体化するため、現代の計算環境や最新の知見を反映し、
 実設計から安全審査まで広く用いられる簡易遮蔽解析コードの見直しに係る課題を実コードに基づいて具体的に検討し、
 コード作成にかかる仕様検討とロードマップの作成、コード使用にかかる課題について整理した。

2.WGメンバー
 ・主査:平尾(NMRI)
 ・幹事:坂本直紀(日立、H30.12まで)、延原(TNS)、松田(JAEA)

3.成果物
 ・平成29年度活動報告書