平成31年度支部大会

日時:平成31年4月12日(金)
場所:(一財)電力中央研究所 大手町地区


 日本原子力学会関東・甲越支部では、4月12日(金)、電力中央研究所大手町地区会議室(東京都千代田区)において、平成31年度支部大会を開催いたしました。

 岡田支部長の挨拶の後、平成30年度活動報告および会計報告、平成31年度事業計画(案)および収支予算(案)についての報告、支部規約の改定、平成31年度新任支部役員の選出がなされ、承認事項については全て承認されました。

 引き続き、平成30年度支部賞表彰式ならびに受賞者発表会が開催されました。

 受賞者発表会では、技術貢献賞を受賞された 清藤氏((国研)量子科学技術研究開発機構)によるご講演「ガンマ線照射施設における線量計測・評価の信頼性の継続的な確保」、 南波氏((一財)電力中央研究所)によるご講演「竜巻飛来物に対する高強度金網を用いた防護方策の実用化」、 川氏(株式会社セレス)によるご講演「使用済燃料プール内燃料集合体落下時の床面衝撃評価」、 同じく原子力知識・技術の普及貢献賞を受賞された 角田氏(群馬大学)によるご講演「赤城大沼湖沼生態系における放射性セシウムの挙動の総合的な研究・調査と地元への理解活動」、 斉藤氏(千葉大学)によるご講演「放射線グラフト重合法に基づく高速高機能吸着材の開発・普及」が行われました。

 また、夕刻には、武田新支部長によるご挨拶、田辺幹事の乾杯のご発声の後、支部賞祝賀会と懇親会が開催され、支部の退任役員および新任役員からの挨拶がなされました。

 当日の様子をスライドショーにしましたのでご覧ください。