TOP/活動状況/平成30年度 関東甲越支部 活動状況/未来を見据えた原子力オープンスクール2018

「未来を見据えた原子力オープンスクール2018」を開催

日時:平成30年8月18日(土)~19(日)
場所:東芝未来科学館(神奈川県川崎市幸区)


 日本原子力学会関東・甲越支部では、8月18日(土)、19日(日)に「未来を見据えた原子力オープンスクール2018」を(株)東芝殿の協力により東芝未来科学館で開催しました。

 当日は「身近なふしぎ探検隊」としたタイトルにて、放射線の原理から発電の仕組み、地層処分まで幅広く学んでいただける2つのコーナーを用意しました。
「放射線コーナー」では、霧箱製作による放射線の飛跡観察や簡易放射線測定器を用いた放射線の性質理解、等の体験・実演を行い、放射線に関するクイズを交えて身近にある放射線の不思議について探検してもらいました。 「原子力コーナー」では、「電気」をテーマとして東芝エネルギーシステムズ(株)殿による原子力プラント模型や火力・水力・風力・原子力発電の仕組みを理解できる展示や 原子力発電環境整備機構(NUMO)殿の協力による地層処分の人工バリアに用いられるベントナイトの性質を学ぶ実験、科学的特性マップの紹介も併せて行いました。
2日間を通じて子供から大人まで幅広い年代の多くの方にご来場いただき、盛況に終えることができました。

当日の様子をスライドショーにしましたのでご覧ください。