第9回学生研究発表会

日時:平成28年3月11日(金)
場所:東海大学 高輪キャンパス


 日本原子力学会関東・甲越支部では、3月11日(金)、東海大学 高輪キャンパスにおいて、第9回学生研究発表会を開催いたしました。

 本発表会は、発表機会の少ない学生に発表機会を与え、発表のノウハウを蓄積し今後の発表に活かしてもらうことを目的に毎年開催されています。

 第9回となる今回は2会場に分かれて合計49件の口頭発表が行われ、支部委員により、発表内容、発表技術、論理展開、資料の見易さ等を総合的に審査し、優秀賞2名と奨励賞15名の受賞者を選考しました。

 また、特別講演として桑原浩久氏(技術研究組合国際廃炉研究開発機構(IRID) 開発計画部長)より「福島第一の廃炉に向けた研究開発の現状と課題」が行われ、会場からは多くの質問が出ました。

 夕刻には表彰式と懇親会が開催され、受賞者17名の表彰が行われました。

 当日の様子をスライドショーにしましたのでご覧ください。