講演論文集を実費にて頒布いたします。ご希望の方は、こちらをご覧下さい。

 

原子力安全国際シンポジウム福島第一原子力発電所事故の教訓と将来に向けて

開催日 2011年10月31日(月)、11月1日(火) 2日間
開催場所 秋葉原コンベンションホール(JR秋葉原駅前)
http://www.akibahall.jp/data/access.html

主催 日本原子力学会
共催 日本保全学会
協賛 日本原子力研究開発機構、日本原子力技術協会、日本原子力産業協会、電力中央研究所、日本電機工業会、
火力原子力発電技術協会

プログラム

10月31日(月)
※10:00 受付開始
【開会】 10:30〜10:50
開会挨拶  田中 知(日本原子力学会会長)
来賓挨拶  細野 豪志(環境大臣、原子力発電所事故収束・再発防止担当大臣、内閣府特命担当大臣)

【講演T】福島第一原子力発電所の事故の概要と現状 10:50〜11:40
(1) 東京電力(株)福島第一原子力発電所事故の検討と対策の提言  中野 益宏(日本原子力技術協会)

※11:40〜13:00昼休

【講演U】福島第一原子力発電所事故以降における世界の原子力発電を巡る動向 13:00〜14:20
(1) 福島第一原子力発電所事故が世界の原子力政策と原子力安全政策に与えた影響、および現在の取組み状況 テェーリー・ドゥジャルダン (OECD/NEA)
(2) 福島第一原子力発電所事故後のWANOおよび原子力産業界の活動強化 ジョージ・フェルゲート(WANO)

※14:20〜14:40休憩

【講演V】福島第一原子力発電所事故を踏まえた原子力安全に関する各国事業者の取組み 14:40〜17:30
(1) 福島第一原子力発電所事故に対する米国原子力産業界の支援と対応 リー・ガード(INPO、米国)
(2) フランス電力公社の原子力発電所における福島第一原子力発電所事故後の補足的安全評価  ジルベール・モリッツ(フランス電力公社、フランス)
(3) ロシアにおけるチェルノブイリ事故後の安全確保の取組みと福島第一原子力発電所事故を踏まえた対策 オレーグ・チェルニコフ(ロスエネルゴアトム社、ロシア)
(4) 福島第一原子力発電所事故を受けた安全対策について 合澤 和生(関西電力)

11月1日(火)
※9:10 受付開始
【特別講演】 9:30〜10:10
(1) 日本周辺の津波とシミュレーションの進展 首藤 伸夫(東北大学)

【講演W】福島第一原子力発電所事故以降の原子力安全に関する学会の活動 10:10〜12:20
(1) 津波対策評価ガイドラインの策定 橋爪 秀利(東北大学)
(2) 事故の分析と教訓と技術的な対策 岡本 孝司(東京大学)
(3) 津波PSAの策定と今後の見通し 山口 彰(大阪大学)

※11:10〜11:20休憩
(4) 福島原子力災害に係る放射線影響分科会の活動 占部 逸正(福山大学)
(5) 福島第一原子力発電所から放出した放射性物質による汚染地域の環境修復に係る活動 井上 正(電力中央研究所)
(6) 事故の遠因とその対策 宮野 廣(法政大学)

※12:20〜13:30昼休

【パネル討論】福島第一原子力発電所事故の教訓を生かした今後の原子力安全のあり方−設計基準外事象への対応− 13:30〜16:00
コーディネーター:奈良林 直(北海道大学)
パネリスト 岡本 孝司(東京大学) 橋爪 秀利(東北大学) 更田 豊志(日本原子力研究開発機構)
       水町 渉(原子力安全基盤機構) 宮野 廣(法政大学)

【声明文集約・発表】 16:00〜16:10
田中 知(日本原子力学会会長)

【閉会】 16:10〜16:15
閉会挨拶 宮 健三(日本保全学会会長)

Copyright © Atomic Energy Society of Japan All Rights Reserved.