■■■ 日本原子力学会研究会発表資料 ■■■
トリチウム研究会 〜 トリチウムとその取り扱いを知るために 〜

2014年3月4日(火)にイイノホール(東京)で開催されたにトリチウム研究会(主催 一般社団法人日本原子力学会  後援 独立行政法人日本原子力研究開発機構)における当日の講演資料を以下に掲載しております(外部リンク)。
http://fukushima.jaea.go.jp/initiatives/cat05/pdf/20140311.pdf

プログラム
「環境中のトリチウム」 百島則幸(九州大学教授)
「環境生態系のトリチウム影響」 宮本霧子(海洋生物環境研究所研究参与)
「トリチウムの分離」 小西哲之(京都大学教授)
「規制と管理」 小野寺淳一(日本原子力研究開発機構)
「原子力施設におけるトリチウムの取り扱い経験」 白鳥芳武(日本原子力研究開発機構)
「福島第一原子力発電所の汚染水の現状と汚染水中のトリチウム」 内田俊介(元東北大学教授)
「総合討論」 司会 田中 知(東京大学教授)

 

■■■ 日本原子力学会シンポジウム発表資料 ■■■
「原子力の安全を問う」シンポジウム
〜新安全基準(設計基準、シビアアクシデント対策)骨子案を巡る論点〜

2013年2月17日(日)に国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール(東京都)で開催された本会シンポジウムにおける当日の講演資料(PDF)を以下に掲載しております(外部リンク)。

http://www.iae.or.jp/great_east_japan_earthquake/nuclearsafety/sympo_0217_gaiyo.html

 

■■■ 日本原子力学会シンポジウム発表資料 ■■■
−東京電力福島第一原子力発電所事故後の環境回復の取り組み−

2013年1月20日(日)にコラッセふくしま(福島市)で開催された本会シンポジウムにおける当日の講演資料(pdfファイル)。

【第1部】日本原子力学会福島特別プロジェクトの活動報告
(1)放射線影響分科会の活動 横山須美(放射線影響分科会)
(2)クリーンアップ分科会の活動 井上 正(クリーンアップ分科会)
(3)コミュニケーション活動について 大場恭子(福島特別プロジェクト)

【第2部】放射線の健康影響について
(4)放射線の健康影響について 酒井一夫(放射線医学総合研究所)
(5)健康調査について 安村誠司(福島県立医科大学)

【第3部】農産物の汚染について
(6)果樹や稲の汚染過程評価研究 田野井慶太朗(東京大学農学部)
(7)農地除染とその効果 菅野孝志(JA新ふくしま農業協同組合)

【第4部】除染の進捗状況について
(8)福島市における除染の進行状況 冨田 光(福島市政策推進部)
(9)除染の現状と今後の課題 遠藤浩三(福島県除染対策課)
(10)直轄地の除染 小沢晴司(環境省福島除染推進チーム)


 

■■■ 日本原子力学会シンポジウム発表資料 ■■■
−東京電力福島第一原子力発電所事故後の取り組み−

2012年6月16日(土)にコラッセふくしま(福島市)で開催された本会シンポジウムにおける当日の講演資料(pdfファイル)。
第1部 日本原子力学会「原子力安全」調査専門委員会の活動と今後の学会の活動について
 東京電力福島第一原子力発電所事故に関する技術分析 (技術分析分科会)岡本孝司
 放射性物質による環境汚染とクリーンアップ分科会の活動 (クリーンアップ分科会)井上 正
 放射線による健康影響と防護のための対策 (放射線影響分科会)高橋知之
 「福島特別プロジェクト」の創設について (日本原子力学会)田中 知
第2部 除染による環境修復の最新の情報
 除染に関する環境省の取り組み (環境省)森谷 賢
 農林水産省における除染技術の開発状況 (農林水産省)中谷 誠
 食品中の放射性物質の新たな基準値について (国立保健医療科学院)山口一郎
 福島第一原発事故からの1年3ヶ月新生福島の実現に向けた闘い! (新ふくしま農業協同組合)菅野孝志


■■■ 日本原子力学会シンポジウム発表資料 ■■■
−東京電力福島第一原子力発電所の今は?今後は?−

2012年5月26日(土)にコラッセふくしま(福島市)で開催された本会シンポジウムにおける当日の講演資料(pdfファイル)。
(1)報告セッション
 ・東京電力福島第一原子力発電所事故対応の概要 (東京電力)福田俊彦
 ・東京電力福島第一原子力発電所の現状と中長期対策 (東京電力)山下和彦
(2)パネル討論
 ・東京電力福島第一原子力発電所はどのような状態か?心配なことは何か、安心できるのか?
                                  (大阪大学)山口 彰
パネル討論における質問と回答


■■■ 日本原子力学会 2012年「春の大会」理事会セッション発表資料 ■■■
2012年3月20日(火)に福井大学で開催された本会「2012年春の年会」理事会セッションにおける当日の講演資料(pdfファイル)。
(1)会長挨拶(田中会長)
(2)学会の財務危機と今後の対応(野村副会長)
(3)東京電力福島第一原子力発電所事故に対する学会の活動(澤田副会長)

■■■ 原子力国際シンポジウム発表資料 ■■■
2011年10月30日〜11月1日に東京・秋葉原で開催された原子力国際シンポジウムにおける発表資料(pdfファイル)。
原子力安全国際シンポジウム(ISONS2011)声明 ― 原子力安全の確保に向け 最大限の貢献 ―
                         日本原子力学会会長 田中 知、日本保全学会会長 宮 健三

■■■ 「2012年春の年会」福島第一原子力発電所事故特別セッション ■■■

2012年3月19日(月)にフェニックスプラザ(福井県福井市田原1丁目13番6号)で開催された、「福島第一原子力発電所事故特別セッション」の当日の講演資料(pdfファイル。講師名敬称略)。

第2部 福島第一原子力発電所事故対応の概要   (東京電力)福田俊彦
第3部 福島第一原子力発電所事故対応技術セッション
(1)福島第一原子力発電所事故 1)事故後の取り組みと今後の中長期計画   (東京電力)山下和彦
(2)福島第一原子力発電所事故 2)地震・津波の影響について   (東京電力)土方勝一郎
(3)福島第一原子力発電所事故 3)事故時の対応状況とプラント挙動   (東京電力)宮田浩一
(4)福島第一原子力発電所事故を踏まえた関西電力における安全確保対策の取り組み状況 
                                                 (関西電力)吉原健介
(5)福島第一原子力発電所事故に関する原子力学会の分析   (副会長)澤田 隆
(6)放射線測定   (JAEA)柴田徳思
(7)JAEAの除染活動 ―除染モデル実証事業と技術開発―   (JAEA)中山真一


■■■ ANS/AESJ 合同シンポジウム ■■■

2012年3月5日(日)に東京大学工学部武田先端知ホールで開催されたアメリカ原子力学会(ANS)との合同シンポジウム 「東京電力福島第一原子力発電所事故の技術分析に関する日本原子力学会と米国原子力学会の見解」より,以下のセッションについて当日の講演資料を掲載いたします(pdfファイル)。

(1) Summaries of ANS Report    Professor Akira Tokuhiro (University of Idaho)
(2) AESJ’s View Overview, SBO(Station Black Out) and Earthquake
                                   Professor Koji Okamoto (University of Tokyo)
(3) ULHS(Ultimate Loss of Heat Sink)    Professor Hisashi Ninokata (Tokyo Institute of Technology)


■■■ 原子力総合シンポジウム2011 ■■■

2011年10月19日に日本学術会議で開催された原子力総合シンポジウム2011より,以下のセッションについて当日の講演資料を掲載いたします(pdfファイル)。

(1) 原子力事故とその対応   (筑波大学名誉教授)成合英樹氏
(2) 原子力事故評価と今後の対応   (東京大学) 澤田 隆氏
(4) 航空事故事例から原子力発電所の安全を考える   (立正大学)垣本由紀子氏
(5) 放射線の分布と影響   (日本原子力研究開発機構) 柴田徳思氏
(7) 原子力安全の再構築(パネルディスカッション)
パネリスト: (科学技術振興機構)井上孝太郎氏            資料
        (国際高等研究所,京都大学名誉教授)木下冨雄氏  資料
        (横浜国立大学名誉教授)白鳥正樹氏           資料
        (東京女子大学名誉教授)広瀬弘忠氏           資料
        (宇都宮大学)松岡 氏猛                  資料


■■■ 日本原子力学会 2011年「秋の大会」理事会セッション発表資料 ■■■
2011年9月20日に北九州国際会議場で開催された本会2011年「秋の大会」理事会セッションについて当日の講演資料を掲載いたします(pdfファイル)。

会長メッセージ「日本原子力学会会員の皆様へ」(田中会長)
(1)ご挨拶(学会運営方針)(田中会長)
(2)東日本大震災に関する 日本原子力学会の活動(澤田原子力安全調査専門委員会委員長)
(3)異常事象解説チーム報告(小川広報情報委員長)
(4)財務状況の改善について(野村総務財務委員長)
(5)会員の状況(都筑事務局長)

■■■ 「軽水炉・高速炉におけるトリウム燃料の利用ワーキンググループ」 ■■■
報告書
核燃料部会内,「軽水炉・高速炉におけるトリウム燃料の利用ワーキンググループ」にて活動してきました報告書がまとまりましたので,掲載いたします (pdfファイル)。

「軽水炉・高速炉におけるトリウム燃料の利用ワーキンググループ」報告書
 添付資料 検討課題1  添付資料 検討課題2
 添付資料 検討課題3  添付資料 検討課題4


 
■■■ 原子力総合シンポジウム2010 ■■■
2010年5月26〜27日に日本学術会議で開催された原子力総合シンポジウム2010より,以下のセッションについて当日の講演資料を掲載いたします(pdfファイル)。

〇U.特別講演 成長に向けての原子力戦略について  (原子力委員会・近藤駿介氏)
〇V.もの作り,人作りの現状と挑戦
(2) グローバルな展開に向けた三菱の原子力技術  (三菱重工業・駒野康男氏)
(3) エネルギー環境教育の現状と挑戦<人的資源>  (京都教育大学・山下宏文氏)
〇W.エネルギーと環境への原子力の役割
(1) オイルピーク論  (もったいない学会・天野 治氏)
(2) 2035年までのアジアと世界のエネルギー展望―「アジア/世界エネルギーアウトルック2009」より―  
(日本エネルギー経済研究所・村上朋子氏)
(3) 原子燃料サイクルの課題と展望  (京都大学・山名 元氏)
〇X.特別講演 原子力安全の一層の強化に向けて  (原子力安全委員会・班目春樹氏)
〇Y.招待講演 原子力安全の論理  (原子力安全研究協会・佐藤一男氏)
〇Z.原子力技術の社会的受容性
(1) 放射線の人体への影響  (放射線医学総合研究所・酒井一夫氏)
(2) プルサーマル―経緯と現状―  (九州電力・段上 守氏)
(3) 原子力委員会の原子力キャラバンから見える社会的受容性  (前原子力委員・松田美夜子氏)
〇[.共催学協会セッション
(1) 耐震安全性確認のための地質調査  (産業技術総合研究所・杉山雄一氏)
(2) 地震・地震動の挙動  (愛知工業大学・入倉孝次郎氏)
(3) 原子力発電施設の耐震設計―建物・構築物への影響評価―  (首都大学東京名誉教授・西川孝夫氏)
(4) 機械・電気設備への影響評価―「中越沖地震後の原子炉機器の健全性評価委員会」の検討から― 
(東京大学名誉教授・野本敏治氏)

■■■ 「原子力発電所地震安全」特別専門委員会報告書 ■■■
「原子力発電所の設計と評価における地震安全の論理」
「原子力発電所地震安全」特別専門委員会の安全分科会では,「原子力発電所の設計と評価における地震安全の論理」をとりまとめましたので,掲載いたします (pdfファイル)。

「原子力発電所の設計と評価における地震安全の論理」


■■■ 日本原子力学会 2010年「春の年会」理事会セッション発表資料 ■■■
2010年3月26日に茨城大学で開催された本会2010年「春の年会」理事会セッションについて当日の講演資料を掲載いたします(pdfファイル)。

(1)理事会報告と会員との意見交換(横溝会長)
(2)新法人制度移行に向けて(池本理事)
(3)一般社団法人への移行に関する今後の取組(川俣理事)

■■■ 「NUMO2010年技術レポートレビュー」特別専門委員会 ■■■
報告書
「NUMO2010年技術レポートレビュー」特別専門委員会の報告書を掲載いたします (pdfファイル)。
なお、レビューの対象になった原子力発電環境整備機構(NUMO)のレポート案も NUMOの了承を得て併せて掲載いたします(pdfファイル)。

1. 2010年技術レポート(2009年度分)「安全確保構想 2009」 レビュー報告書、平成22年3月、「NUMO 2010年技術レポートレビュー」特別専門委員会

2. レビュー対象レポート案:「安全確保構想2009 原子力学会レビュー委員会レビュー版」、2009年12月、原子力発電環境整備機構


■■■ 「原子力発電所地震安全」特別専門委員会 ■■■
第5回地震特別報告会資料集
2009年9月17日に東北大学で開催された特別報告会「柏崎刈羽の復旧と地震安全特別専門委員会の活動状況」について,当日の資料並びに総合討論の状況についてとりまとめた報告書を掲載いたします(pdfファイル)。

第5回地震特別報告会資料集

■■■ 「原子力学会原子力教育・研究」特別専門委員会 ■■■
「新学習指導要領に基づく高等学校教科書のエネルギー関連記述に関する提言」の公表について掲載いたします(pdfファイル)。

「新学習指導要領に基づく高等学校教科書のエネルギー関連記述に関する提言」

■■■ 「地層処分対象放射性廃棄物の品質マネジメント」特別専門委員会 ■■■
「地層処分対象放射性廃棄物の品質マネジメント」(期間:平成21年5月1日〜平成22年3月31日)の報告書を掲載いたします(pdfファイル)。

「地層処分対象放射性廃棄物の品質マネジメント〜地層処分において

■■■ 日本原子力学会 2009年「秋の大会」発表資料 ■■■
2009年9月16〜18日に東北大学で開催された本会2009年「秋の大会」より,以下のセッションについて当日の講演資料を掲載いたします(pdfファイル)。

○理事会・委員会セッション
(1)会長挨拶(横溝会長)
(2)新公益法人WG報告(池本理事)
(3)学会情報化状況(辻倉副会長)
(4)原子力学会異常事象解説チームについて(小川委員長)
(5)2050年ビジョンマップ ― 会員へのアンケートからみえるもの(中塚主査)
(6)編集委員会 ― 論文誌の成果(森山委員長)

■■■ 原子力総合シンポジウム2009 ■■■

2009年5月27〜28日に日本学術会議で開催された原子力総合シンポジウム2009より,以下のセッションについて当日の講演資料を掲載いたします(pdfファイル)。

○V.世界のエネルギー・原子力政策
(1)我が国のエネルギー(原子力)政策の展開 (東京大学・田中 知氏)
(3)欧州のエネルギー・原子力政策の展開 (海外電力調査会・東海邦博氏)
○W.我が国の原子力技術の中長期展開
(1)2100年原子力ビジョン―低炭素社会への提言― (日本原子力研究開発機構・村上正一氏)
(2)次世代軽水炉開発と我が国原子力産業の国際展開 (エネルギー総合工学研究所・田中隆則氏)
(4)高速炉移行期を視野に入れた再処理プロセス (電力中央研究所・塚田毅志氏)
○Y.招待講演 核拡散をめぐる国際政治―インド、パキスタンの核兵器開発を中心にー 
(原子力委員会・広瀬崇子氏)
○Z.地域の中での原子力―福井県における活動―
(1)原子力と地域社会の自立的連携を目指して〜エネルギー研究開発拠点化計画の展望〜 
(若狭湾エネルギー研究センター・来馬克美氏)
(2) 福井大学国際原子力工学研究所の設立と地域社会 (福井大学・竹田敏一氏)
(3)福井県におけるJAEAの地域共生活動―次世代の人材育成― (日本原子力研究開発機構・西田優顕氏)
○[.動き始めた大強度陽子加速器J-PARC
(1)建設から運転開始まで (日本原子力研究開発機構・永宮正治氏)
(3)J-PARCにおける原子核素粒子研究の展開 (大阪大学・山中 卓氏)※サイズが大きいため開くのに時間がかかります
(4)長寿命核種の加速器駆動核変換 (東北大学・岩崎智彦氏)

■■■ 日本原子力学会創立50周年記念式典 ■■■
記念式典・祝賀懇親会式次第
○記念講演 (2009年4月21日 東京大手町サンケイプラザ)
(1)日本原子力学会の歴史(成合英樹 元日本原子力学会会長)
(2)2050年ビジョンマップ(中塚亨ビジョンマップWG主査)

■■■ 日本原子力学会 2009年「春の年会」発表資料 ■■■
2009年3月23〜25日に東京工業大学で開催された本会2009年「春の年会」より,以下のセッションについて当日の講演資料を掲載いたします(pdfファイル)。

○理事会セッション
(1)理事会報告と会員との意見交換(岡会長)
(2)創立50周年記念事業の紹介(工藤副会長)
(3)ポジションステートメント作成の進捗状況について(諸葛主査) 
○贈呈式(集合写真)
学会賞   シルバー会員・永年会員   フェロー認定     フェロー賞(学生)  

■■■ 「原子力学会原子力教育・研究」特別専門委員会 ■■■
「新学習指導要領に基づく小中学校教科書のエネルギー関連記述に関する提言」の公表について掲載いたします(pdfファイル)。

「新学習指導要領に基づく小中学校教科書のエネルギー関連記述に関する提言」

■■■ 「イエローフェーズ含有ガラス固化体評価」特別専門委員会 ■■■
平成20年9月に日本原燃(株)より受託しました「イエローフェーズ含有ガラス固化体評価」(期間:平成20年9月2日〜平成20年11月28日)の報告書を掲載いたします(pdfファイル)。

イエローフェーズを含むガラス固化体の処分時影響評価試算結果の妥当性について

■■■ 原子力総合シンポジウム2008発表資料 ■■■
2008年5月14〜15日に日本学術会議で開催された原子力総合シンポジウム2008より,以下のセッションについて当日の講演資料を掲載いたします(pdfファイル)。

○特別講演
(1)原子力安全のさらなるレベル・アップに向けて(鈴木篤之原子力安全委員長)

■■■ 日本原子力学会 2008年「春の年会」発表資料 ■■■
2008年3月26〜28日に大阪大学で開催された本会2008年「春の年会」より,以下のセッションについて当日の講演資料を掲載いたします(pdfファイル)。

○理事会セッション
(1)理事会報告と会員との意見交換(河原会長)
(2)CPD登録システムの導入について(九大・工藤氏) 
○中越沖地震特別セッション
(1)中越沖地震への対応状況と 原子力学会の取組み(東大・班目氏)
(2)地質学的な観点から見た 中越沖地震の教訓と耐震安全研究(産総研・杉山氏)
(3)新潟県中越沖地震を受けた原子力安全・保安院のこれまでの対応(保安院・山田氏)
(4)原子力安全委員会の取り組み(原安委・早田氏)

■■■ 日本原子力学会 2007年「秋の大会」発表資料 ■■■
2007年9月27〜29日に北九州市で開催された本会2007年「秋の大会」より,以下のセッションについて当日の講演資料を掲載いたします(pdfファイル)。

○中越沖地震・柏崎刈羽原子力発電所の安全に関する報告会
(1)(東京電力)武藤 栄執行役員
(2)(原子力安全・保安院)山田知穂原子力安全技術基盤課長
(3)(調査対策委員会)班目春樹委員長
(4)(原子力安全委員会)早田邦久委員
(5)座長まとめ:(前原子力委員長代理)齋藤伸三氏

○制御棒引き抜け事象調査委員会報告
(1)委員会の設置と活動趣旨 (エネ総研)松井一秋氏
(2)機構解明WG報告 (三菱重工)澤田 隆氏
(3)臨界事象WG報告 (京大)中島 健氏
(4)安全上の課題WG報告 (JNES)阿部清治氏
(5)ヒューマンファクター・組織要因WG報告 (東北大)北村正晴氏

○社会・環境部会チェイン・ディスカッション
(1)原子炉等規制法の問題点と原子力立国計画の着実な推進に向けて  (電中研)田邉朋行氏

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