編集委員会

■ATOMOΣとは
 2007年4月号から誌名を「ATOMO煤iアトモス)」として表紙デザインを一新しました。
 ATOMO煤iアトモス)はギリシャ語でこれ以上「分割できない」という意味で、英語のアトム(原子)の語源です。約2400年前、古代ギリシャの哲学者デモクリトスは、物質をどんどん細かく分けていくと、それ以上には分割できない最小の単位があると考え、 「アトモス」と名づけました。
 この呼び名は、本誌、学会のホーム・ページを通して募集し集まった新名称案から選ばれた名称です。応募の名称はカタカナのアトモスでしたが、言葉の由来、語源がギリシャ語ということもあり、ギリシャ文字を採用することに決定しました。
 本誌は、原子力関係者はもとより原子力に関係する地方自治体や報道機関にも配布されています。表紙も一新したことで、一般の方々にも手にとって見ていただけるような体裁になったと思います。原子力が少しでも多くの方に理解されることに少しでもお役に立てればと思います。
 本誌は、専門誌でないので専門家以外の誰もが読んで理解できるようにするよう執筆者の方にお願いを続けています。最近ではかなり読みやすくなったと評価をいただいておりますが、さらに一層の改善をしていく必要があります。これが達成されて初めて名実共に皆様に親しまれ、読まれる雑誌に生まれ変わったと言えましょう。
 今後も一層の努力をして参りますので一層のご指導、ご支援をお願い致します。

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